防音犬小屋【オーダーメイド工房】ペットの騒音トラブルに有効!

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不動産屋をやっていると『ペット飼育可能の賃貸住宅を・・・』というお客様が来られます。最近は徐々に「ペット可賃貸住宅」が増えて来ましたが、実際に賃貸契約を仲介した後、近隣とのトラブルが起こることが多々あります。

皆さん、こんにちは。ペットと生活してみて改めてワンちゃんの〝吠え〟が理解できた、不動産屋2代目社長のとっくんです。

とっくんが住む所は「一軒家」なので、ワンちゃんが多少、吠えても近隣に迷惑がかかることはありませんが、これが集合住宅であれば、近隣とのトラブルに発展することでしょう。

 

【不動産屋の本音】犬好きでも「ペット可賃貸住宅の仲介」はイヤ!!

自称犬好きのとっくんですが、不動産屋の業務として『犬を飼える住宅を仲介するのは遠慮したい』です。

理由は簡単で、飼い主側の「モラルの低さ」と「犬のしつけの方を知らないこと」の2点があるからです。

そして、そのことによって、ほぼ100%の確率で近隣からの苦情などのトラブル処理の仕事が入ってきます。

犬好きだからなおさら「ペット可賃貸住宅の仲介」はやらない!!

現代は「ペットブーム」とも言われていて、ちゃんとした〝覚悟〟がないまま、犬を飼う人が増えています。

不動産屋の現状で言えば、「ペット可賃貸住宅」の近くに住む住人からの苦情が増えてきて、その窓口の管理会社への負担が大きくなっています。

とっくんの会社は、今は賃貸住宅の管理業務はほとんどやっていませんが、かつては「住宅系」の管理をやっていました。

【管理していた賃貸集合住宅】をペット飼育可に変更!!

ある「賃貸集合住宅」を所有していた大家さんが「物件に空室が増えてきた」打開策として『ペット飼育可賃貸住宅への変更』を急に言い出しました。

とっくんはこれに「反対」しましたが、当時は、前社長の下で働いていたので、とっくんの意見はとおりませんでした。

実は、この大家さんに『ペット飼育可にした方がよい』とアドバイスしたのは、とっくんの父親だったのです。当時から前社長とはコミュニケーションはなかったので、前社長が大家さんにアドバイスしたことなど知るヨシもなく、会社の対応してしては〝最悪のコト〟をやってしまいました。

【ペット飼育可賃貸住宅】にした後、1年後からトラブル急増!!

その賃貸集合住宅が「ペット飼育可」になってから、1ヵ月~2ヵ月以内で「空室はなくなり、満室」になりました。

前社長は『ほれ!俺の言うとおりやろ!!』と当初は自慢げでしたが、1年後、その賃貸集合住宅の周辺で「野良猫が増え始め」ました。ペット飼育可にした後、入居者が転居する際、猫を野放しにしたようでした。

管理会社とは言え、入居者の「ペット(猫)の頭数」は把握しておらず、猫の顔、種類の見分けもつかないため、その入居者が飼っている猫を捨てたのか?! は確認のしようがありませんでした。

自治会長さんら地域住民からの苦情は、賃貸集合住宅の管理会社であるとっくんの会社に来ます。その地域の自治会の人は、とっくんの会社の大切な地主のお客様でもあり、ひたすら謝るほか手立てはありませんでした。

 

【ペット飼育可賃貸住宅の条件】しつけと騒音対策!!

ペットが吠える、鳴くという騒音問題は住民同士のトラブルにつながります。
とっくんの会社が管理している「賃貸集合住宅」は、途中から「ペット飼育可に変更した」ので、ペットナシで生活している人とのペット飼育の人との間で、〝騒音トラブル〟が生じました。

今にして思えば「絵に描いたようなトラブル事例の再現」でした。

とっくんは犬好きなので、動物に物理的な処置を施して〝騒音〟をなくすのは反対です。
かと言って、ペットなしで生活している人にとっては、好きでもない犬や猫の吠え声などは「耐え切れない音」であることは理解できます。

最終的な解決策としては、音が漏れないようなサッシの工事を大家負担でやることで決着しました。大家さんにとっては、「空室をなくすためにペット飼育可にした」まではよかったのですが、集合住宅の防音対策という別の出費が増えたわけです。

 

【ペットと住むための条件】を明確化した!!

ペットと生活したい人にとって、自分が仕事の最中、ペットが留守番している間のことは気になるはずです。

ペットが過ごす空間、例えばケージを防音にするなどのルールを定めました。

この会社の【ケージ↓or犬小屋】は、造りがしっかりしていて、防音効果も抜群でした!!

このほか、入居時の契約おいて『飼っているペットを捨てないこと』を条文に入れることにしました。

とっくんのドッグトレーナーのおススメ本です。↓

【木造の防音ケージ】木材特有の香りでペットの臭いを消す?!

上記のケージor犬小屋は「フィトンチッド(森林浴成分)」の働でが、ペットが落ち着いて過ごすことができるように工夫がされています。

【森林浴成分の安眠効果】で、防音ケージ内での睡眠の質が高くなる?!

これは実際に、上記の商品を使ったことがある人からの感想です。恐らくは、木の匂いによりペットたちはストレスが減って安眠が得られたのだと思われます。

とっくんのドッグトレーナーのおススメ本です。↓

 

 

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まとめ:飼い主がちゃんとした知識を付けてペットを飼うこと!!

結局のところ「飼い主の意識次第」で、ペット飼育可の賃貸住宅でのトラブルの件数は変わってきます。

すべの飼い主が「しつけを十分にやっていない」わけではないのでしょうが、それでも日中仕事をするために家を留守にする場合、留守番するのはペットなので、どうしてもその点で「ストレスが溜まり」ます。

ペットのために仕事をやめて飼い主が一日中家にいることはムリなので、ペットの留守番は仕方ないことですが、できるだけペットのストレスがなくなるような方法を、さまざまな知恵を出し合った方がいいと思います。

今回もブログ記事を最後まで読んでくださったことを心より感謝しております。

↑ ミアモちゃんのグッズは、とっくんの義弟がオーナーを務める「ペットパラダイス」で購入します

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【資産に変える!!】不動産投資実体験ブログ by 不動産屋の2代目社長とっくん
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