【離婚】を資産に変える?全ての人間関係を「資産に変える方法」

資産に変える
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前回の記事では「離婚実話」を語りました。ちなみにこのブログサイトでは「離婚」に関するものは『資産に変えるゾ』というカテゴリーに分けています。これは「離婚」を含めたすべての人間関係を「資産に・・・」という思いがあるからです。今回は「離婚」「再婚」「結婚生活」をいかにして【資産に変えるゾ!!】するかの根本をお話します!!

人間関係を「資産に・・・」と考えると、ナニか「損得勘定で考えている」ように思えますか?
人生は有限な資源です。すべての生き物は『生きるために生まれてきた』のです。なので、生きている間は常に「自身にとって『有益なもの』を生み出す義務がある」のです。

【離婚】で「モラハラ」と認定されたら!慰謝料・親権・養育費?
「離婚」はかなりのストレスになるものです。「離婚」に至る配偶者との人間関係、離婚後の処理の問題。できることならば「離婚」はしない方がよいとは思いますが・・・。不幸にして「バツイチ」になってしまった男性の「離婚実話」をお話します!!

【離婚を資産にとは?】全ての人間関係を「資産に変える方法」

「離婚」「結婚」「婚約」「親子」・・・。人と人とが交わるときに『人間関係』が生じますが、『○役や○約』とかの名称が付くとことは、基本、これらの人間関係は【約束事や契約】に基づいています。

親子関係では、「義務」関係などは、民法によって明確に定められています。

…と言うコトは、これらの「関係」を考える際に〝自分にとって義務&権利〟〝モノゴトの損得〟が存在するということでもあります。

 

「ただ離婚した?!」「離婚」によって損をした?!」→最悪です!!

ラブラブの恋人が結婚して、その後離婚したとして・・・。それが原因でストレスが重なり病気になったり、また、慰謝料・養育費などが要因で金銭的に貧乏になった――というのであれば最悪です。

もしも、タイムマシーンがあったならば、過去に遡ってそのような原因を作った相手とは出会わないように、昔の自分を仕向けるほうが良いでしょう。

ですが、実際にはソレはできないので、今後、結婚を考える人において、相手を見極める癖を身につけた方がいいと思います。



離婚を経験した人たちにお役立ちのサイトです↑

【結婚することを想定】その人が「資産になるか?!」をチェックする

「人間関係を事前にチェック」するというのは、結婚相談所などの場がないとできることではありません。

蛇足ですが・・・、これからの時代は、人間関係の選別をAI技術によってデータ化した内容から判別するような時代が来ます。既に、就職活動や企業の人材獲得では、こうした技術が導入されています。

一方で、ふだんの人間関係の中でも、相手との関係性が「資産になるか?!」を判断できる優秀なツールが開発されていくことでしょう。

例えば・・・『結婚を想定した人間関係』の場合、その相手が『どんな仕事をしているか』『どのくらい稼いでいるか』などの経済面の要素のほか、【資産に――】ということで考えると、相手との人間関係が、あなたの「負債になるかどうか?」をチェックした方が良いでしょう。

相手との人間関係が「負債になる」→【資産にならない】と判断する!!

例えば、「人間関係」において『相手が起こす行動』や『あなたが相手に対して起こす行動』を分析して、以下のようなケースでは、相手との「人間関係が『負債になる』ことでしょう。

・相手が満足するために、あなたの「貴重な時間と手間(行動)を奪うような関係
・相手が満足するようなコトを、あなたが受け入れるのが難しい関係
・相手が、あなたが満足するようなコトをやってくれない関係
・相手の浪費がはななだしい
・相手の稼ぎが少ない

人間関係の8つの基本パターンに当てはめて『負債予想or資産予想』をする

以前のブログで紹介したブログを元に説明します。↓基本編はコチラです!!

【人間関係・うまくいかない】8つの基本パターンを知れば解決!
人間関係がうまくいかない場合、こうしたときに「関係を改善できれば・・・」と思うことはありませんか?! このブログの目的である、世の中のあらゆるモノを【資産に変えるゾ!!】べく、今回は「人間関係」について考えてみたいと思います。
1.あなたがやりたくてやったコト→相手がそれを好んだ=円満な関係
2.あなたがやりたくなくてやってコト→相手がそれを好んだ=あなたがきつい関係
3.あなたがやりたくてやったコト→相手がそれを嫌がった=長続きしない関係
4.あなたがやりたくなくてやったコト→相手がそれを嫌がった=最悪な関係
5.相手がやりたくてやったコト→あなたがそれを好んだ=円満な関係
6.相手がやりたくなくてやったコト→あなたがそれを好んだ=一方的な関係
7.相手がやりたくてやったコト→あなたがそれを嫌がった=あなたがきつい関係
8.相手がやりたくなくてやったコト→あなたがそれを嫌がった=最悪な関係

恋愛感情の際には、1~8の関係性が見えず、盲目になっている時期があると思いますので、冷静で客観的に「予測をする」気持ちで、相手との人間関係を考えてみてください。

人間関係チェック『負債になる相手と結婚』→【離婚は資産】!!

このような「行動面」からのチェックで、仮に、あなたにとって『負債になる相手と結婚した』という場合、この人と将来的に離婚したらとしたら・・・、ソレは間違いなく『その時点であなたの【資産】になったこと』になります。

「離婚自体」は、お金を産み出さなかったとしても・・・、その関係性と断ち切ることで、あなたの『時間と手間=人生の時間』を失うことがなくなったわけです。

行動チェックで、人間関係をチェックしたとしても、〝恋愛中〟は盲目になってしまって、結婚をすることがあります。こうした場合は『あなた側の好み(コト&モノに対する)が変わらない限り・・・』は、相手との人間関係を断捨離する方が早い選択です。

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まとめ:「人間関係」を観察することから始める!!

「人間関係」を【資産に変えるゾ!!】と考えておられる方は、まずは相手との自分との行動(コト)についての8つのパターンから、分析をすることから始めましょう。

人間関係を分析するツールは複雑なものもありますが、まずは「8つの基本パターン」で十分です。その際、重要視するのは【自分の気持ち(そのコトが好きかor嫌いか)】の基準です。

これは「刺激(コトのこと)」に対して、自身の心がどのように反応するか?!は、当人しかわかりないことです。なので、その反応には素直に従いましょう。

さらに言うならば・・・・、自分のこうした「反応」は、変化しないものではなく常に変わるものです。ですから、今は『嫌だ!!』と思っていることが来週には『好きなこと!!』に変わることもあります。また、その逆もあります。

最後に、あなたにとっての【資産】についても、永遠に同じものではなく、常に変化するものえあることを、心に留めておいてくださいね。

本日のブログ記事を最後までお読みくださり心より感謝しております。皆さまの一日が楽しいものでありますように・・・!!



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