【初心者向け不動産投資】セミナー選び「2つのテッパン」とは?!

不動産
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今回のブログ記事は『これから不動産投資をしたい…』と考えている方に向けて書いた記事です。不動産投資で失敗しないためには、知識をつけることが一番ですが、その知識を効率的にインプットするための「2つのテッパンの方法」をお知らせします。

不動産投資をしたい人
不動産投資をしたい人

これから「不動産投資」をしたいと思っているのですが、一番最初に何から始めればいいでしょうか?

とっくん
とっくん

「失敗しない不動産投資」を始めたいならば、まずは2つのテッパンを実践してみてください。

1.優良な不動産投資セミナーに参加する(無料のものでもOK)

2.市役所や区役所の建築指導課、都市計画課を訪ねる

 

【初心者向け不動産投資】セミナー選び「2つのテッパン」とは?!

不動産投資で失敗しないためには「優良な不動産投資セミナーに参加すること」から始めます。

これが、何故、それが必要なのか?を説明したいと思います!!

 

不動産投資をしたい人
不動産投資をしたい人

不動産投資セミナーに参加したら、しつこい営業マンが「不動産を買うように勧誘して」きますよね!! 面倒くさくないですか?

とっくん
とっくん

営業マンが「勧誘する」のは当たり前ですよ!! 不動産を売ってナンボの世界ですから…。

でも、あなたが、不動産投資で成功したいのならば『営業マンとしっかりと話して、必要な情報を得るよう』にしないといけません。ボクは、不動産屋ですが数々の不動産投資セミナーには参加しましたよ!!

 

 

 

【不動産投資のルール】納得できる物件が出るまで探すこと!!

不動産投資セミナーに参加したら、「しつこい営業マンから勧誘をされる」怖がる人がいます。

こうした人は不動産投資には向かないので、自らの考えを改めるか、別の方法でお金を儲けるかを考えた方がいいでしょう。

『自分が納得できなければ、その不動産投資を断る!!』だけでよいのです。これを相手に忖度して『勧誘を受けたので不動産投資をしなければいけなくなった…』などと言うのは、優柔不断です。

 

とっくん
とっくん

優柔不断の方は「不動産投資では成功はムリ」です。諦めて別の方法でお金を稼ぎましょう‼

 

【失敗しない不動産投資】は収益不動産の売り方から勉強する‼

ここで、一つ『逆転の発想』を持ってください。

不動産投資セミナーは「不動産を購入するための知識を得る」のと同時に、「不動産を売るための“営業マンたちの戦いの場”を見る機会」でもあります。

「不動産投資で失敗しない」ためには、 皆さまが購入した収益不動産を「利益確保」をした上で転売することを常に想定しておかなければなりません。

そのためには「不動産投資セミナー」で業者がどのようにして営業してその物件を売るか?!を研究する場とするのです。

 

とっくん
とっくん

収益不動産は、現在の所有者からすれば『少しでも高く売りたい』ですし、新たに購入する人からすれば『少しでも安く買いたい』わけです。

「不動産投資セミナー」では、開催している業者の「目的」が異なりますので、その種類を事前に把握しておいてください!!

 

【不動産投資のルール】不動産投資セミナーの種類をチェック

不動産投資セミナーにはいくつかの種類があります。

大きく分けて、そのセミナーを主催している業者の立場別に分けましたので、これに沿って考えてみましょう!!

 

1.業者が、その収益不動産の売主の場合(以下2と3がこれに該当する)

2.業者が、その収益不動産の「建物を建築させること」をビジネスにしている場合

3.業者が、その収益不動産の「土地と建物を売ること」をビジネスとしている場合

4.業者が、その収益不動産の「仲介業」をビジネスとしている場合

 

とっくん
とっくん

一般的に、不動産投資セミナーや物件紹介などをやっている業者は、4の「仲介業」のケースが多いですね。

この場合、セミナーを開催する業者の目標は『契約を成約させること(=仲介手数料をもらうこと)』です。そこを理解した上で営業マンと話せばいいと思います。

 

 

【不動産投資のルール】わらしべ長者になろう!!

不動産投資で資産を増やしていくためには「わらしべ長者」のようなストーリーを実践しなければなりません。

わらしべ長者は、自らのモノを市場において“交換”してきたために、最終的には「長者」にまで上りつめました。

収益不動産を売却して現金化しなければ、その不動産は『銀行の定期預金と同じ単利(=賃料)を生み出すだけ』ですが『利益を出した上で現金化し、さらに別の「収益不動産を購入すること」により、「複利に変えること」ができます。

 

とっくん
とっくん

この仕組みが理解できない人は「不動産投資で失敗する可能性がある」のです。

不動産投資は常に『売ること(=出口)を前提とした投資だ』と理解してください。

 

 

【不動産投資のルール】建物のことを知る「セミナーに参加する!!

筆者は『出口(=転売する)を意識した不動産投資」を実践しています。このきっかけになったのが『ローコスト住宅』のセミナーでした。

とっくん
とっくん

ローコスト住宅のことをしっかりと学ぶための「不動産投資セミナー」としては一建設株式会社のセミナーが基本です。

このセミナーで学んだことが、その後の「不動産投資の手法を見直す」きっかけとなりました。かなり優良なセミナーです。



上記↑の『一建設の「不動産投資セミナー」』は、主に東京と名古屋で開催されています。少人数制で無料、質問にもしっかりと答えてくれます。

筆者の場合は、このセミナーに参加したのがきっかけで、不動産投資の実践法を生み出しました。

 

【不動産投資のルール】建築指導課、都市計画課を訪ねる!!

収益不動産は「建物」がないと、賃料を得ることはできません。この「建物」を新しく建てる場合、中古物件を購入する場合と分かれますが、建物に関しては『建築基準法』という法律があり、さまざまな基準が定められています。

 

とっくん
とっくん

不動産投資をやりたい人は、建物を建てる際の「法律の手続き」を実行する「建築指導課(呼び名は各地まちまち)」や「都市計画課」などを訪ねてみましょう!!

このような行政の担当課を訪ねる際、自分は『この土地に家を建てたいのだけど、法律的な問題はないか?』などを敢えて質問してみます。

建物を建てたいという「土地」の候補が定まっているのであれば、その土地の公図や登記簿、その他の資料などを持参してもいいと思います。

本来は、このような「建築の事前調査」は、業者がやりますが、ここは、不動産投資を目指す皆さま自身が担当課を訪問して、いろいろな質問をぶつけてみてください。

 

 

 

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【不動産投資セミナー&担当課訪問】で基礎知識はバッチリ!!

筆者の中では「テッパン」の一建設株式会社の「不動産投資セミナー」と市役所or区役所の担当課の訪問で、皆さまの中では『不動産の物件の建築や法的制限などの実情』が理解できるかと思います。

こうした「不動産投資の不動産に関する基礎知識」がわかった後に、不動産関連の本を数冊、読みます。

筆者の体験では、いきなり不動産の本を読むよりも、基礎知識を身につけたうえで、本を読むほうがはるかに自らの知識になりやすいと断言できます!!

不動産投資は、多額の資金を必要としますし、ちゃんとした投資をしなければリスクを抱えることになります。

不動産投資の初心者は、まずは、安全安心な情報から集めて、自らの知識を蓄えて行きましょう!!

【このブログの筆者のプロフィール】

資格等:宅建取引士、管理業務主任者、不動産投資家

波乱万丈の人生の末、50歳を超えて不動産会社の社長に。新卒で新聞社に就職→30歳で退職→サッカー選手の代理人→プロサッカーチームのフロント→不動産会社の営業→プロサッカーチームのフロント→インキュベーションマネージャー→経産省プロジェクト研究員→インキュベーションマネージャー→起業失敗→ブログを書きまくる→企業誘致課の参与→株のデイトレードで失敗→→行政の仕事→引きこもり→不動産会社取締役→2018年念願の社長に・・・。(写真は3歳当時)

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