不動産投資は「シンプルルールを実践」にすることで成功する!!

不動産
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不動産投資は「シンプルルールを実践」にすることで成功する!! 筆者はこのように考えています。複雑化した情報をどのように「シンプル」にすべきか⁈ 今回の記事では「シンプルルール」について解説します。

【このブログの筆者プロフィール】波乱万丈の人生の末、50歳を超えて不動産会社の社長に。新卒で新聞社に就職→30歳で退職→サッカー選手の代理人→プロサッカーチームのフロント→不動産会社の営業→プロサッカーチームのフロント→インキュベーションマネージャー→経産省プロジェクト研究員→インキュベーションマネージャー→起業失敗→ブログを書きまくる→企業誘致課の参与→株のデイトレードで失敗→→行政の仕事→引きこもり→不動産会社取締役→2018年念願の社長に・・・。(写真は3歳当時)

とっくん社長は、仕事の上でシンプルルールを持っていますか?

とっくん
とっくん

仕事での「シンプルルール」は、結果を出すことに

直結する要素であるべき、だと考えています。

ボクの中では以下の本をバイブルにしています!!

 

不動産投資は「シンプルルールを実践」にすることで成功する!!

理学系の学者が書いた本「シンプルルール」を熟読して、ナットクしました!!

この本「シンプルルール」は、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン校上級講師のドナルド・サル氏とスタンフォード大学工学部教授のキャスリーン・アイゼンハート氏が始めました。
理系でしかも工学系の論理的な思考で、「はっきり数字で現れるような研究」をされている方々です。論理明快で結果が表れているので、説得力があります。

 

 

「シンプルルール」の実践はビジネスの成功につながる!!

シンプルルールは、メンタリストのDaigoさんもその効果を説いています。

3つのルールで人生逆転!シンプルルールの科学

 

不動産投資における「シンプルルール」とは?!

これは、筆者が実践していることでもあり、テッパンの条件です!!

【不動産投資の判断基準について】
・(不動産投資の事業計画は)その不動産投資の単体で収支を計算すること
・(不動産購入は)仕入れ費用が安いこと

・(資金調達は)銀行のプロパー融資がとれること

資金調達以外は、一般のビジネスでも共通しているかと思います。銀行のプロパー融資の必要性については、かなり長い説明を必要としますので、別のブログ記事で紹介します。

 

既存のビジネスモデルをシンプルにすることから始まる!!

筆者の初めての「不動産投資」について語った記事はコチラ↓です

【不動産投資 ルール】社長になって初の不動産購入の話【実話】
不動産会社って『不動産のプロですよね?』とよく聞かれます。確かに、不動産屋によっては、自社で不動産投資をしている所も多いと思います。今回のブログ記事では、筆者が社長になって初めて不動産を購入した話をします。

このほか・・・、ビジネスの儲かる仕組みを説明しているブログ記事はコチラ ↓ です!!

【ビジネスモデル考察】売れる【モノと仕組み】の作り方を紹介!
前回のブログ記事で、1,000億円を稼ぐ方法の「入り口論」を書きました。そこまでのお金は必要ない!!という方のために、今日からできる『チョっとした金持ちになる方法』について、考えてみたいと思います。

 

不動産投資をするまでに行う3つのコトとは?!

不動産投資が実行するまでにやっておきたい3つのコトがあります。

それは、以下の3つです

【不動産投資を実行するまでにやっておきたいこと】

・不動産業の仕組みを学ぶこと

・建物のコストを理解すること

・投資物件の情報を集めること

 

不動産業の仕組みを学ぶこと ~宅建取引士の学習をする

不動産投資をする人は、不動産売買の仲介手数料をも収益の一つにするためにも「不動産業」をやるのが最も効果的ですが、それができないという人でも「宅建取引士の資格を取得」することをおススメします。

勉強するのは時間と手間がかかりますが、「東京リーガルマインド(LEC)の水野健さんのDVD教材」ならば、受講すれば、この資格を取ることができると思います。
以下の↓バナーからクリックして、内容を確認してください。

宅建士

宅建取引士の資格を取得している不動産投資家は、不動産会社の社員も『下手な提案はできない・・・』とふんどしを締めなおして営業をしてきますし、融資を審査する銀行も「投資家自らが宅建取引士の資格を持っている」というのは大きな判断材料になります。

不動産業以外でも、銀行や行政の人間も「宅建取引士の資格を持っている人」は多数います。

 

建物のコストを理解すること ~家を建てるor住宅系セミナーに参加する

筆者は不動産業25年以上ですが、自宅を建てた経験がありませんでした。昨年7月末に社長になってからローコスト住宅2軒を「住宅展示場兼自宅」として建築をして、建築に関するあらゆることの知識を蓄えました。

やはり、「自身の住宅を建てる」ということが住宅のコストなどの知識をインプットするのに、最も有効な手段だと思います。ただ、こうしたことができない方にとっては、住宅系メーカーのセミナーに参加するのが最も効果的です。

おススメは「一建設㈱」の不動産投資セミナーです。↓のバナーから無料の説明会に申し込みできます。


ローコスト住宅のコストの仕組みをじっくりと分析・研究ができたら、その上で・・・『安く買える土地を見つけること』です。

 

投資物件の情報を集めること ~ 投資案件を見学・セミナーに参加する

不動産投資をやる人は「物件の状況を把握する力」が必要です。そのためには、より多くの投資案件に触れることが重要です。

投資案件を実際に見る機会があれば見学をするのが最も有効です。セミナーにも参加して営業担当者と話す機会を得て、分からないことを積極的に質問すればいいと思います。

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以上のようなセミナー等に参加しても自分が納得しなければ「投資する必要はナイ」です。多額の資金を必要とする不動産投資なので、そこはきっちりと割り切った方がよいでしょう!!

 

 

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まとめ:不動産投資のシンプルルールは、情報弱者にならないこと!!

不動産投資は多額の資金を投入し、しかも「長期的な運用」をしていくものです。ですから、購入する側が情報弱者にならないように、しっかりと情報を集めるような動きをしておくことが必要です。

営業をしてくる業者も、相手が不動産の知識がある人だったら、より洗練された情報を提供しますし、セミナーなどに何度も参加することによって「情報の質を判断する能力」がつきます。

これらを『不動産投資のシンプルルール』として実践してみてはいかがでしょうか?!

本日も、ブログ記事を最後までお読みいただき心より感謝しております。

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