【ブログのリライト】元新聞記者の【 記事リライトSEO】方法

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筆者は元新聞記者なので『記事のリライト』については日常的な業務でした。新人記者時代は、デスクの指示で「記事のリライト」を何度もやらされて、涙したこともあります。
ブログサイトにおいても「記事のリライト」は必須です。前回の記事【SEO検索意図】では、ユーザーの悩みを解決するためにニーズを把握する重要性を解説しました。今回の記事では『リライトでアクセスと収益アップする方法』を解説します。

とっくん
とっくん

今回の記事の内容と特徴をまとめます!!
【対象者】→SEO検索意図をどのように解釈するかに関心がある方
【方向性】→長年、情報発信をやってきた実体験を語ります
【有効性】→SEO検索意図の基本的な考え方が理解できると思います

 

【ブログのリライト】元新聞記者の【 記事リライトSEO】方法

 

筆者は大学時代からジャーナリスト志望で、卒業後は新聞社に入社しました。天職とも言える職業だったのですが、30歳になったのを機に家族の希望もあり、父親が経営する不動産会社に転職しました。

夢を抱いて父の会社に入りましたが、その後、その父親との確執があって、途中、何度も会社を去り、さまざまな仕事を経験しました。転職の回数もかなり多く、これも「運命」だったのでしょうが今では『よい人生経験をした…』と思っています。新聞社を離れてからも、常に『記事を書く』ということは意識をしてきました。

【ブログ記事のリライト】元新聞記者から見たポイントは?!

筆者がこのブログサイト【資産に変える実体験ブログWordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』使用】を開始したのは、2019年8月15日で、これまで約550本の記事を投稿しました。

すべて筆者自身が、取材・執筆したブログ記事ですので、すべての記事に愛着があります。このブログサイトは、趣味的なものではなく、『資産(=お金を産みだすもの)に変える』という目的があるので、ちゃんとした「リライト」は必要不可欠なものです。

また、「リライト」をするためには筆者自身がユーザーの「SEO検索意図」などを分析して、ユーザーの疑問・質問・要望にこたえられるような「リライト技術」を持っていなければなりません。

 

【ブログ執筆=記者→ブログリライト=デスク】の役割を1人でこなす!!

ブログ記事はどんなサイトも同じことで、常に「情報アップデートする」姿勢を持ち続けなければなりません。ブログ執筆する記者と、これをリライトするデスクの役割を1人でこなすことになります。

・常に新しく正確な情報にアップデートする
・ユーザーの「SEO検索意図」を満たした情報を追加する
・リライトの管理

ブログのリライトができなければ『SEO上位は厳しい』である理由とは?!

リライトするには、ブログ記事の価値を高める意味もでも「記事単位の目標設定」が必要です。
つまり、ライティング前に目標設定のない記事はリライトできません。

目的もなく、やみくもにリライトすることは「道に迷った砂漠の旅人」です。ここで筆者なりの「リライトの方法と手順」を解説します。

 

ブログのリライト手順は「3つのタスク」で実施!!

 

筆者の場合、550本を数える自らの過去記事を数日間かけてすべて読み返しています。その上で以下のような手順にしたがって「見直し」を進めています。

ブログのリライトの「タスク手順」
1.目標設定:キーワード設定、読者の悩み(検索クエリ)明確化、読者の行動マッピング
2.到達度チェック:キーワード順位チェック、問題点の仮説考察
3.効果改善チェック: リライト施策の実施、リライト実施日を記録

以上のような「3つの手順」を基本としています。次に、個々の内容を深堀りします。

 

目標設定:キーワード設定、読者の悩み明確化、読者の行動マッピング

これは、ポイントが3つあります。さらに細分化すると以下のようなことになります。

・キーワード設定
・読者の悩み(検索クエリ)の明確化
・読者の行動マッピング

・キーワード設定

キーワード設定は記事に流入させるキーワード選定のことです。
この「キーワード選定」は、稼げるブログサイトにするためには、最重要の技術です。SEOで検索上位を獲得する記事の書き方については、後日、別記事で詳細を解説します。

・読者の悩み(検索クエリ)の明確化

読者の悩み明確化は、仮に、このブログサイト記事をユーザーが『Google検索』によって到達した場合、そこにはユーザーの悩み(検索クエリ)によって、記事がマッチングされた―ということです。もしも、ブログ記事の内容が「ユーザーの悩み」の解決のために役に立たないのであれば、記事の総体評価も低下します。

・読者の行動マッピング

読者の行動マッピングは、読者の問題意識が明確化されていれば、それに合う記事の内容が求められます。筆者をはじめとした書き手は「読者の行動マッピング」が重要です。

 

到達度チェック:キーワード順位チェック、問題点の仮説考察

もしも、皆さまの書いた記事が『目標設計ができたもの』であれば、約2カ月はそのままにしておいても大丈夫です。「キーワード順位」は、Googleポリシーによる総合評価なので、SEOの上位に配置されるまでは時間がかかります。

ここで、一つの指標をお伝えします。もしも、皆さまの記事が「SEOの30位以下」であれば、ちょっとした工夫が必要です。

競合のブログ記事を分析し、自分の記事に足りない情報を追加します。キーワード順位を計測するには専用ツールがおススメです。

・Macユーザー:Rank Tracker(プロ向け)
・Macユーザー:RankGuru(初心者向け)
・Winユーザー:GRC(誰もが使っている定番ツール)

基本的に上記から選べばいいと思います。これがないと「リライト」に必要な情報分析ができませんので、導入は必須です。

 

効果改善チェック: リライト施策の実施、リライト実施日を記録

前述した2つの手順が終了したら、リライトの施策の実施日を記録にとります。ちなみに、筆者の場合は、エクセルで「記事の管理」をしているので『備考欄』にリライト情報を書いています。

 

 

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まとめ:ブログ記事のリライトができる とSEOコンサルになれる!!

皆さまが、ブログ記事をリライトすることができ、そのことにより、SEOが成功したとしたら、既にSEOコンサルタントに必要な経験を持ち合わせたと言えるでしょう。

もしも、転職をお考えの際には「SEOコンサル業界へ」というのも選択に入れてください。
ブログ記事の執筆とリライトは、ちゃんとした「ビジネス」です。これを職業として生活している人も数多くいます。

最後に…筆者が参照している「書籍」を紹介します。


20歳の自分に受けさせたい文章講義

これ↑をバイブルにしているブロガーは多いですね。

 

ちなみに、新聞記者時代の必読書は↓でした。

本日も、ブログ記事を最後まで読んでいただき心より感謝しております。

【このブログの筆者プロフィール】波乱万丈の人生の末、50歳を超えて不動産会社の社長に。新卒で新聞社に就職→30歳で退職→サッカー選手の代理人→プロサッカーチームのフロント→不動産会社の営業→プロサッカーチームのフロント→インキュベーションマネージャー→経産省プロジェクト研究員→インキュベーションマネージャー→起業失敗→ブログを書きまくる→企業誘致課の参与→株のデイトレードで失敗→→行政の仕事→引きこもり→不動産会社取締役→2018年念願の社長に・・・。(写真は3歳当時)

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