【不動産投資】年収300万円の人がフルローンで投資物件を購入方法

不動産
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今回のテーマは「年収300万円の人がフルローンでレバレッジを利かした不動産投資をする方法」です。これは、いくつかの「前提」の条件が揃わなければ実現できないので、その「前提」を交えて説明をしていきます。

 

不動産投資をしたい人
不動産投資をしたい人

とっくん社長は会社で「不動産投資」をしていますが、一般の人が個人で不動産投資をすることができるんですか?

 

とっくん
とっくん

できますよ。不動産投資は数ある投資の中で、初心者がやりやすい分野です。株式投資、FX投資は個人でもできますが、ボクが考える不動産投資はちょっとこれとは異なる方法と手法なので、それを交えて説明します!!

 

【不動産投資】年収300万円の人がフルローンで投資物件を購入方法

ツイッターでも、今回の記事を書くことを予告しました。と言いますのも、先日の記事で『悪徳ブローカーに騙された若者』の話を紹介しました。

こうした被害者を出さないためにも、ちゃんとした手順と段取りで不動産投資をやってもらいたい思っています。

 

 

不動産投資をしたい人
不動産投資をしたい人

不動産投資をやるためには、年収はどのくらい必要ですか?

 

とっくん
とっくん

「年収は決定的なマイナス要因ではない」と思います。ただし、銀行からの融資がないと投資用不動産を購入することが難しいですね。

もしも、年収300万円の人が「銀行からお金を借りることができれば投資用不動産は購入」できます!!

 

不動産投資をしたい人
不動産投資をしたい人

「若い人に多額の不動産ローンを押し付けて高額な不動産物件を買わせる悪徳業者」がいるでしょ!!

年収が少ない人の不動産投資って危険ではないですか?

 

とっくん
とっくん

不動産投資で騙される人は「自分の事業計画で金融機関からお金を借りる発想を持っていない人」です。

投資する不動産の案件をしっかりと吟味して、自分で事業計画書を作成して金融機関に融資審査を申し込みます。審査でOKだったら、不動産投資ができます。これだけの話です!!

 

金融機関の融資で投資用不動産を買う仕組みとは?!

これは基本的なことなので、まとめを書いておきます。以下のような用語があります。

・フルローン(投資する不動産金額を金融機関の融資で購入すること、自己資金ナシ)
・オーバーローン(不動産購入のほか、諸経費も含めて金融機関の融資で購入する)
・プロパー融資(保証協会の「保証業務」を使わずに、金融機関が独自で融資をする)

 

簡単に言うと…、「自己資金ナシ」で投資用不動産を購入するのでしたら「フルローン」ですね。これができれば、「その人の年収(給料)からの持ち出しはナイ!」ということです。

 

自己資金ナシで不動産投資をすることはどういう意味か?!

筆者の会社の不動産投資も「フルローン、プロパー融資での実行」というのがあります。これは一般的に言うと、融資案件としては「かなりハードルが高い」と言えます。

 

 

これと同じことを「個人でしかも年収300万円の人が実現する」ためには、いくつかの条件を整えないと厳しいでしょう。

以下のような条件が整えば、金融機関は融資することでしょう。

1.投資する不動産の収益性(確実に投入した資金を回収できる見込み)
2.投資する不動産の価格が安い(市場価格よりも大幅に安いこと)
3.金融機関が求める連帯保証人(現時点の民法の適用で)を用意

 

とっくん
とっくん

ボクの会社の不動産投資では、社長のボクが連帯保証人になりました。

一方で、個人の人が融資を受ける際には、その人の年収が低い場合は、他の人を連帯保証人として準備する必要があるでしょう。

 

 

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まとめ:年収300万円の人が不動産投資をする方法?!

金融機関からの融資を受けるためには2つの「信用」が必要です。

・融資を受ける人の信用性(年収、年収が低い場合は連帯保証人等)

・投資をする不動産案件の信用性(収益性が高いこと)

年収300万円の人は、融資を受けるという意味ではその人本人の信用性は高くないでしょう。ならば、副次的な信用性を高める意味で以下のことを実践したらよいでしょう。

 

1.不動産投資をする意味合いを説明する→自分の人生を懸けてやるという意欲
2.不動産投資専門の法人を作ることを約束する→融資実行の前or後(条件等を説明)
3.法人のメンバーもしくは連帯保証人のことなどの協力者を準備しておく

 

上記の1~3は、個人の立場で「不動産投資をフルローンで融資を実行してもらうため」には、必要なことかと思います。不動産投資専門の法人を設立する理由ですが、法人は「会社法」で縛られた中で不動産投資経営をするということを金融機関にアピールできます。

これらのことを頭に描きながら、「投資用不動産の物件を探す」活動をします。良い物件はすぐには見つからないかもしれませんが、あせらず、しっかりとしたプランを持って探すことです。

 

とっくん
とっくん

ボクの会社では、事業パートナー的に「共同で不動産投資をしたい人」がいたら、条件によっては一緒に仕事ができると思います。

このことは過去記事でも書いているので、ご参照ください。

 

 

金融機関との交渉の設定と、トーク(事業説明)の仕方については、有料情報サイトnoteやBrainなどの記事で明らかにします。ここでは書きませんのでご理解ください。

本日も、記事を最後までお読みいただき心より感謝しております。

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