【新作のハーモニカのラップ漫才】新時代【ビートボックス&ラップ】

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筆者は幼少期から「漫才」が大好きで、M-1グランプリの大ファンです。このブログサイトでも「漫才関連の記事」を多数掲載してきました。以前の記事で『漫才の新しい形としてラップとの融合』を紹介しました。今回は、2020年のM-1グランプリの台風の目となると筆者が予想する漫才コンビ『新作のハーモニカ』のラップ漫才について紹介します!!

とっくん
とっくん

M-1グランプリ2019は「ミルクボーイ」が

圧倒的な力で優勝しました!!

「ミルクボーイ」の“古くて新しい形の漫才”

は凄かったです!! 2020年のM-1にはどんな

新星が出てくるでしょうか?!

【新作のハーモニカのラップ漫才】は【ビートボックス&ラップ】

【若林ラップ】は漫才の進化形!新時代のお笑い【ラップと融合】
漫才というのは「究極の話芸」だと思っている筆者にとっては、漫才の技術から派生しての“新たなジャンル〟を確立している話芸には感服しますね!! なかでもオードリーの若林正恭さんの「ラップ」は最高です!! 今回のテーマは、新時代のお笑いの波を「ラップとの融合」から観察したいと思います。

前回、お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭さんの『ラップ芸』を紹介しました。最近は、ラップをお笑いの中に採り入れるコンビが増えてきました。

 

【新作のハーモニカのツッコミ】佐賀県出身の溝上たんぼに注目!!

筆者は、佐賀県に多くの友人がいます。その中には地元サガテレビに勤務している人もいるのですが、その「サガテレビ」でかつて、高校生漫才師を追ったドキュメント番組が放送されました。

それが、『新作のハーモニカ』の溝上たんぼさんです。(トップ写真はワタナベエンターテインメントのプロフィール写真の転載)

彼は、三養基高校時代に同級生とのコンビ『season』で高校生の時、2014年お笑いコンテスト「笑顔甲子園」(愛媛県新居浜市主催)で優勝。同じ年の「ハイスクールマンザイ」では九州・沖縄地区代表に選ばれ決勝進出しました。

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漫才とラップの融合で【話芸の新しい波】が訪れる!!

「新作のハーモニカ」は、ボケの藤田隼人さんが、DJプレーで使われるヒューマンビートボックス(※レコードのスクラッチ音やベース音、リズムマシンの音を再現する技法)が得意で、これに溝上たんぼさんが「ラップでツッこむ」というスタイルです。

テンポのよい溝上さんのツッコミのキレが凄くて、「言葉表現が巧み」です。練りに練ったネタの漫才とラップの融合ですが…、恐らく『話芸の新しい波』となると思います。

M-1グランプリ2017年王者とろサーモンの久保田かずのぶさんも『ラップを漫才のネタに活用する重要性…』を公に語っていました。

 

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まとめ:第7世代の漫才師『新作のハーモニカ』

「新作のハーモニカ」の漫才は、ビートとラップの融合の『ビートボックス漫才』というジャンルですね!!

2019年のM-1グランプリでは2回戦で落ちてしまいました。1回戦ではその日のトップ賞を取ったのですが、まだ、審査員の評価は分かれたようです。

M-1グランプリは賞レース漫才なので、構成力なども求められます。「新作のハーモニカ」が2020年のM-1予選に向けて、どれだけ質の高い構成をしてくるか?!

保守的な審査員を納得させるくらいの力を発揮してもらいたいです!!

 

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