ゴースト主演【デミ・ムーア】15歳の時のレイプ被害を告白! 

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大変、驚きました!! アメリカの大女優デミ・ムーアさんが『15歳の時のレイプ被害』を告白し、全米に衝撃を与えています。

こんにちは、『GHOST(ゴースト)~ニューヨークの幻』を見て英語を学習した、不動産屋2代目社長とっくんです。

女優デミ・ムーアさんの映画を見たのは、あの伝説的な青春映画『セントエスモス・ファイアー』でした。以来、デミ・ムーアさんの作品を数多く見てきました。

プライムイングリッシュ

 

【デミ・ムーア】プロフィールと出演した映画作品!!

まずは、デミ・ムーアさんことを説明します。

このプロフィールを見ると、デミ・ムーアさんがスゴイ女優であることが分かると思います。

デミ・ムーア(Demi Moore, 1962年11月11日 - )
本名:Demetria Gene Guynes
生年月日:1962年11月11日(56歳)
出生地:アメリカ合衆国 ニューメキシコ州ロズウェル
活動期間:1981年 -
配偶者:Freddy Moore (1980–1985)
    ブルース・ウィリス (1987–2000)
    アシュトン・カッチャー (2005–2013)
著名な家族:ルーマー・ウィリス(娘)

 

デミ・ムーアが出演した映画

デミが出演した映画の主な作品です。

公開年   邦題   原題   役名
1981年  恋人たちの選択 Choices コリー
     悪魔の寄生虫パラサイト Parasite パトリシア
1982年  病院狂時代 Young Doctors in Love インターン クレジットなし
1984年  アバンチュール・イン・リオ Blame It on Rio ニッキー
     恋人ゲーム No Small Affair ローラ・ヴィクター
1985年  セント・エルモス・ファイアー St. Elmo’s Fire ジュールズ
1986年  きのうの夜は… About Last Night… デビー
     ワン・クレイジー・サマー One Crazy Summer カサンドラ
1987年  ウィズダム/夢のかけら Wisdom カレン・シモンズ
1988年  第七の予言 The Seventh Sign アビー・クイン
1989年  俺たちは天使じゃない We’re No Angels モリー
1990 年 ゴースト/ニューヨークの幻 Ghost モリー・ジャンセン
1991年  絶叫屋敷へいらっしゃい Nothing But Trouble ダイアン
     愛を殺さないで Mortal Thoughts シンシア
     夢の降る街 The Butcher’s Wife マリーナ
1992年  ア・フュー・グッドメン A Few Good Men ジョアン・ギャロウェイ少佐
1993年  幸福の条件 Indecent Proposal ディアナ・マーフィー
1994年  ディスクロージャー Disclosure メレディス・ジョンソン
1995年  スカーレット・レター The Scarlet Letter ヘスター
     Dearフレンズ Now and Then サマンサ・アルバートソン
1996年  陪審員 The Juror アニー
     素顔のままで Striptease エリン・グラント
1997年  G.I.ジェーン G.I.Jane ジョーダン・オニール
     地球は女で回ってる Deconstructing Harry ヘレン
2000年  薔薇の眠り Passion of Mind マーサ・マリー/マーティ・タリッジ
2003年  チャーリーズ・エンジェル フルスロットル Charlie’s Angels: Full Throttle
2006年  ゴースト・ライト Half Light レイチェル
     ボビー Bobby ヴァージニア・ファロン
2007年  ダイヤモンド・ラッシュ Flawless ローラ
     Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼 Mr. Brooks トレーシー・アトウッド
2009 年 幸せがおカネで買えるワケ The Joneses ケイト
     最強のきずな Happy Tears ローラ
2010 年 BUNRAKU Bunraku アレクサンドラ
2011年  アナザー・ハッピー・デイ ふぞろいな家族たちAnother Happy Day
2013年  少女が大人に変わる夏 Very Good Girls ケイト
2015年  ワイルドガンForsaken メアリー・アリス・ワトソン
2016年  素敵な遺産相続 Wild Oats クリスタ
2017年 ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティーRough Night リア

 

はまった作品『セント・エルモス・ファイアー』

とっくんが、デミ・ムーアさんを最初に見たのは1985年の『セント・エルモス・ファイアー』でした。デミ・ムーアは奔放で実は繊細な女性「ジュールズ」を熱演しました。

"St. Elmo's Fire (1985)" Theatrical Trailer

 

【デミ・ムーア】次々とヒット作品に出演

デミ・ムーアは『セント・エルモス・ファイアー』で演技が認められ、以後は次々とヒット作品の主演を務めます。
とっくんは、年代的にデミを同じなので、ほぼ自らの青春を重ねて映画を見ていました。

【デミ・ムーア告白】母親に500ドルで男に売られたことを明かす

デミ・ムーア、15歳の時のレイプ被害を告白 母親に500ドルで男に売られたことを明かす
15歳の時に、母親からバーに連れて行かれムーア。それは、母親が彼女を男たちに見せるためだった

これが衝撃の記事だったのですが、以下主要な所をこの記事から転載します。

「ゴースト/ニューヨークの幻」など数々のヒット作に出演し、ハリウッドで最も成功を収めた俳優であるデミ・ムーア。彼女の自伝、「Inside Out」が9月に発売される。

発売に先立ち出演したテレビ番組「グッド・モーニング・アメリカ」で、ムーアは、壮絶な10代を経験をしてきたことを語った。

彼女は15歳の時にレイプされ、レイプした男が母にお金を払ったという。

インタビューによると、ムーアは15歳の時に、母親からバーに連れて行かれた。それは、母親がムーアを男たちに見せるためだったという。ある夜アパートに帰ると、知り合いの年配の男が鍵を持って部屋の中にいた。

「そしてレイプされました。それは衝撃的な裏切りだった」とムーアは自伝に綴る。母親に売られたとわかったのは、「母親に、500ドルで売春させられる気分はどんな感じなんだい」という男の残酷な質問だったという。

「グッド・モーニング・アメリカ」のホスト、ダイアン・ソイヤーに「本当に母親があなたを売ったと信じている?」と尋ねられたムーアは、少し考えた後「心の奥では、ノーです。そんなに単純な取引ではなかったと思っています。それでも彼女は、男を家に入れた。そして私を危険な目に合わせました」と答えた。

ムーアの母親はアルコール依存症を抱えていて、ムーアが幼い頃から何度も自死未遂をした。

最初はムーアが12歳の時。母親の口の中から薬をかきだした時のことを、ムーアはファッション雑誌「ハーパーズ バザー」のインタビューで、次のように回顧している。

「覚えているのは、子供の小さな指で、母が飲み込もうとしていた薬を、口からかき出そうとしていたことです。父が母の口を開けて、私に何をしたらいいのかを指示しました」

「その時から、私の中にのとても深いところにある何かが変わってしまった。そしてそれが戻ってくることはなかった。私の子供時代は終わってしまったのです」

ムーアは高校を中退して家を出た後、ハリウッドでチャンスをつかんで俳優としてのキャリアを歩み始める。

しかし、仕事への不安などからムーア自身もお酒や薬物の依存症に苦しんだ。

20代の時に一度は断つことができたお酒を、40代で再び飲むように。その後50代になって、またやめることができたとムーアはハーパーズ バザーのインタビューで話す。

お酒を断つことがが自分にとってなぜ重要か、ムーアは出産に例えて説明している。

「振り返ってみると、もう一度ドアを開けた時、(お酒は)私の力を奪っていったのです」

「そしてこう思うのです。私にとって自然分娩をするのはとても重要なことだった。それは大切な瞬間をほんの一瞬たりとも逃したくなかったからだと。だけどそのために、私は痛みを体験しなければならなりませんでした」

「同じように、お酒を飲まない理由の一つは、人生の大切な瞬間や手触りを逃したくないからです。それがたとえ、いくらかの痛みを伴うことであったとしても」

 

心が痛む【デミ・ムーア】の衝撃の告白?!

今回の記事とデミ・ムーアのインタビュー映像を見て、とっくんは愕然としました。

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まとめ:今回はムリです!!

この記事に関しては、「まとめ」を書くのは厳しいですね。

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