【相性悪い相手との結婚生活】人生最大の負債|相性悪さを会話でチェック【要求型会話】

人間関係
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『こんな夫婦は離婚する!』。今回のテーマは離婚です。バツイチのとっくん(@不動産投資家)です。離婚は人生の中での最大のイベントでした。結果『離婚してよかった!!』と思っているわけですが、離婚に至るプロセスを思い返すと、あの“苦しい思い”は二度としたくはありません。そこで『こんな相手とは結婚しても離婚する・・・』のチェック項目を紹介します。

とっくん
とっくん

相性の悪い相手との結婚生活は、あなたの人生の最大の「負債」です。特に、家族を大切に思うばかりに、パートナーと同じ時間を過ごす時間が長い場合、その相性が悪い場合は「なおさら負債が大きい」と思います。

 

 

【相性悪い相手との結婚】人生最大の負債!相性悪さチェック方法

バツイチの筆者が身を持って確信したことは、相性が悪い相手とはできるだけ速やかに離婚する。しかも、精神的なダメージが残らないような形で離婚する―。これがベターな選択だということです。

 

相性が悪い相手との結婚の理由?!

では、「相性が悪い相手」とナゼ、結婚したのか?
それは・・・、誰でも陥る『恋は盲目!!』という現象です。『あばたもえくぼ』ということわざもあるくらいです。

また、結婚する前に相手の“正体”を見抜くことができなかった―ということも言えるでしょう。

 

 

【人間が生きている限り】行動と言動の2つがある!!

人間は他の動物と異なり「言葉」を使っての会話をすることができます。生き物が「生きている間にやること」は【行動】があります。人間の場合のみこれに【言動】が加わります。

要するに『行動と言動の2つがある!!』ということを認識しておいてください。

 

相手の会話の内容が【要求型】の割合が多くなったら危険信号!!

その上で、相手の「言動」を4つのタイプに分けますと・・・

1.一緒に○○しようか?の提案型
2.相手のために○○しようか?の奉仕型
3.2人以外の人のために○○してくれるか?の指示型
3.自分のために○○してくれるか?の要求型

上の4つはすべて「相手側からの言動」です。

相手との会話を自分なりに分析してみましょう。4つのパターンの「どれか?」を即時に理解します。その際、相手の言動が『要求型』が増えてきたら危険信号です。

 

【自分の言動をチェック】相手に話した内容がどのパターンが多いか?!

相手の「言動」をチェックするのと同時に、あなた側の「言動」をチェックしてみましょう。どのパターンが多いか?or少ないか?によって、人間関係のパターンが決まってきます。

『権力・カネ・地位・・・』などを持っている人は、相手に対する「要求型」の言動が多くなりますし、その逆だったら、「奉仕型」が増えてきます。

基本、夫婦関係は共同体を営む中で、人間関係の中で最も濃いものであるので、相手と自分の言動をチェックすることはそう難しいことではありません。

 

 

これを言ったら【離婚】を考えるべき!! 究極のNGワードとは何?!

結婚に限らす、人間関係の中で『こういうタイプの人間とはつきあうべきではない!』という人がいます。

それは『すべての悪いことを、自分以外の者・コトのせいにする人』です。

こういうタイプの人は、『自分がやったことの失敗原因も他者のせいにする』ことがあります。あらゆる言い訳を駆使して、絶対に自分が悪いとは認めません。

もしも、皆さまの配偶者がこうしたタイプの人で、自分たちの子どもに対して『パパがorママが悪いからこうなった・・・』的なことを吹き込むように言い続けている人だったら、【即、離婚!!】した方がいいでしょう。

一度でもこのNGワードを、子どもに対して言ったとしてら、あとは「ルビコン川を渡ったカエサル」のようにもう後戻りすることはありません。それ以上のNGワードを連発するようになります。

 

 

結婚した方がいいのか? 負債となる結婚生活を辞めた方がいいか?

これは、相手にナニを求めるか?ですね・・・。

人間社会における「結婚の意味合い」は2つだけです。1つは法律によって決められています。

1.家族というメンバーの相互扶助の目的(法律の規定あり民法第752条、第877条)
2.子どもを産む、育てる(「産むこと」の法律の規定はない、「育てる義務」はある)

こうしたことを守るためにも、長い人間の歴史の中で「結婚」の意味合いを法律でも定めています。

 

 

【結婚前に確かめたい】相手の性格と型を知っておく!!

結婚に至るまでには、いろんな付き合い方をするのでしょうが、場合によって「スピード結婚」もあります。

結婚生活がうまくいかないことを予想すると、以下のような相手とは結婚は辞めた方がいいでしょう。

・キレイ好きの自分⇔片づけをまったくしない相手
・話好きの自分⇔話を聞かない相手
・倹約が好きな自分⇔金遣いがあらい相手
・子ども好きの自分⇔子ども嫌いの相手
・動物好きの自分⇔動物嫌いの相手
・趣味に没頭する相手(やるべきことよりも趣味を優先する)

前述したように「人間が生きている間にやることは【行動と言動】の2つ」です。

このうち【行動】に関しては他の人にやってもらうことが可能なことが多いです。

具体的に言うと『お金を払ってサービスを購入すること・・・』なのですが、【言動】においては、身近な人であればあるほど、他の人にそれをやってもらうことは難しくなります。

これについては、もっと深堀りした内容をブログ記事にするので、別の機会に詳細を説明します。

 

 

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まとめ:まずは「会話のパターン」を分析することから!!

相手との相性を見る場合にも、まずは『相手の言動のパターン』『自分が発する言動のパターン』を分析することから始めてみましょう!!

結婚前には、相手も自分も“本性”を出さないことが多いのですが、相手の行動と言動を注意深く観察していけば、その「行動が本来の性格でやっているものなのか?orうその行動のものなのか?」が見抜けるはずです。

その上で、結婚しても相手との相性が悪く、自分の人生が「負債になる・・・」と予想されるような相手とは、それに気が付いた時点で別れたほうがいいと思います。その方が結果的に、あなたの人生を「資産に変える」ことができるからです。

離婚をして精神的なダメージを受けてストレスをくらうくらいならば・・・、『ナイ方を選ぶ!!』という考え方の方が賢明だと言えるでしょう!!

本日も、ブログ記事を最後まで読んでいただき心より感謝しております。

 



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