【新型コロナウイルス禍時代の人間関係】「新しい生活様式」を考える

ヘルス
この記事は約7分で読めます。

筆者は、自身が社長になって会社の形態を「一人会社」にしました。2019年8月15日からブログサイトを開始、本業以外はブログ執筆中心に変えたこともあって「人間関係をシンプル」にしました。今回のブログのテーマは『新型コロナウイルス禍時代の人間関係』についてです。「8つの人間関係の基本パターン」を使って、楽に生きるコツを説明をしていきます。

新型コロナウイルス感染拡大によって「人と接触すること」を抑える風潮になりました。とっくん社長の生活スタイルは変わりましたか?

 

とっくん
とっくん

ボク自身の生活スタイルは、新型コロナウイルス禍によっても変化はありません。仕事自体は、不動産売買の仲介業の業績が悪化していますが…。一方、プライベートでは「飲み会に行かない」「不要な人間関係は持たない」を徹底していたので、“新型コロナ自粛”はボクにとってはストレスはありません。

 

 

 

【新型コロナウイルス時代の人間関係】「新しい生活様式」を考える

新型コロナウイルスの政府の専門家会議が「新たな生活様式」を提示しました。感染拡大を防止するための生活スタイルの見直しです。

以下に「新しい生活様式」の実践例をまとめてみました。

 

「新しい生活様式」の実践例
(1)一人ひとりの基本的感染対策
■日々の暮らしの感染対策
・外出は、マスクを着用する。遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
・人との間隔は、できるだけ2m (最低1m)空ける。
・会話をする際は、可能な限り対面を避ける。
・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒業の使用も可)。

※高齢者や特病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

■移動に関する感染対策
・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
・帰省や旅行はひかえめに。出張はやむを得ない場合に。
・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモしたり、スマホの移動履歴をオンにする。
・地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式
・まめに手洗い・手指消毒
・咳エチケットの徹底
・こまめに換気
・身体的距離の確保
・「3密」の回避(密集、密接、密閉)
・毎朝家族で体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養
・屋内や会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用

(3)日常生活の各場面別の生活様式
■買い物
・通販も利用
・1人または少人数ですいた時間に
・電子決済の利用
・計画をたてて素早く済ます
・サンプルなど展示品への接触は控えめに
・レジに並ぶときは、前後にスペース

■娯楽、スポーツ等
・公園はすいた時問、場所を選ぶ
・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
・ジョギングは少人数で
・すれ違うときは距離をとるマナー
・予約制を利用してゆったりと
・狭い部屋での長居は無用
・歌や応援は、十分な距離かオンライン

■公共交通機関の利用
・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避けて
・徒歩や自転車利用も併用する

■食事
・持ち帰りや出前、デリバリーも
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避けて、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座ろう
・料理に集中、おしゃべりは控えめに
・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

■冠婚葬祭などの親族行事
・多人数での会食は避けて
・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル
・テレワークやローテーション勤務
・時差通動でゆったりと
・オフィスはひろびろと
・会議はオンライン
・名刺交換はオンライン
・対面での打合せは換気とマスク

 

とっくん
とっくん

これを読んで、もしもこのとおりの「生活様式」を実践したら…、これまでのビジネスモデルも大きく変化すると思いませんか?

 

「新しい生活様式」の実践によって衰退していくビジネスモデルの例(予測)
・プロスポーツの試合
・コンサート、飲食
・通勤、通学
・各種セミナー、授業
・公的な試験
・冠婚葬祭
・その他、多くの人を集めるビジネス

 

 

【新型コロナウイルス感染「新しい生活様式」】~人間関係の断捨離

以前の記事の中で、人間関係の「断捨離」についても記載しました。「人生」の時間は限られています。限られている人生の時間の「質」の面で、『いびつな関係』はあまりよいものではありません。

こうした無駄なものを除去するため、人間関係の『断捨離』をやっていきます!!

 

 

筆者は、上記のような「断捨離」を実践してきました。筆者の場合、断捨離の“好影響〟はいろんな面で結果が表れました。

 

 

【8つの人間関係の基本パターン】から「新しい生活様式」を考える

以前の記事で、「8つの人間関係の基本パターン」を説明しました。
①刺激を受ける個体(人間)が2パターン②刺激(コト)を与える側が2パターン③刺激(コト)を受け取る側が2パターン――の『2×2×2=8通り』のケースを表しています。

 

1.あなたがやりたくてやったコト→相手がそれを好んだ=円満な関係
2.あなたがやりたくなくてやってコト→相手がそれを好んだ=あなたがきつい関係
3.あなたがやりたくてやったコト→相手がそれを嫌がった=長続きしない関係
4.あなたがやりたくなくてやったコト→相手がそれを嫌がった=最悪な関係
5.相手がやりたくてやったコト→あなたがそれを好んだ=円満な関係
6.相手がやりたくなくてやってコト→あなたがそれを好んだ=一方的な関係
7.相手がやりたくてやったコト→あなたがそれを嫌がった=あなたがきつい関係
8.相手がやりたくなくてやったコト→あなたがそれを嫌がった=最悪な関係

 

人間関係の基本パターンで、自分から見て「好まない相手との関係」は、新型コロナ禍の影響もあり、よりシンプルな人間関係となることでしょう。

 

【ストレスの根源は?】相手に『期待』することから生まれる!!

これは筆者の分析です。人間関係においてのストレスは『相手に期待することで生まれる』と考えています。

ストレスを無くすための唯一の方法は『相手への期待を捨てるコト』です。
そもそも、相手はあなたが好むコトを「やってくれるorやってくれない」は相手次第です。

相手次第の問題について、それにあなたの「ストレスの有無が決められてしまって」は、あなたはどうすることもできません。

 

 

 

スポンサードリンク

まとめ:【アフターコロナ禍】~相手への『期待』を排除する社会!!

かつての経済危機と比べても、今回の「新型コロナ禍」の大きさは比較になりません。特に、人間関係のあり方を変えるようなマインドが定着するでしょうから、今後もこの傾向は続くでしょう。

人間関係もよりシンプルになるでしょうし、主義・主張・趣味などが合わず、つきあうことが少しでも苦痛となるような相手との関係は、たとえそれが「仕事上のつきあい」であったとしても、バッサリと切る方向になるかと思います。

オンライン、テレワーク、AI(人工知能)を使った技術の開発などによって、人間関係の簡素化が進み、これに加えて「新型コロナ感染拡大防止」という国を挙げての方針があるので、社会のあり方も変わってくるでしょう。

その結果、「相手に期待をすることを排除する」ようなモノの考え方をする人が増えるのではないでしょうか?!

 

朝が辛いお子様へ。
みのりのみから業界トップクラスL-テアニン配合の休息サプリメント「キリリズム」誕生!

精神保健福祉士監修 自然派メンタルサプリ

 

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました