【ネイティブの句動詞】前置詞で英語の表現が変わる!シリーズ2

語学
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以前のブログ記事で「句動詞」をマスターするために、前置詞のイメージをインプットする必要性を書きました。今回はそのシリーズの第2弾です。

【ネイティブの句動詞】前置詞で英語の表現が変わる!シリーズ2

今回のブログ記事はシリーズなので、前回の分から読んでください!!

【ネイティブの句動詞】前置詞で英語の表現が変わる!シリーズ1
英語のネイティブとの会話の中で、『簡単な単語を使っているけど、意味が理解できないこと』ことってないですか?! それは、ネイティブの日常会話の表現に【句動詞】と言われる言葉が多数出てくるからです。日本の英語教育においては、句動詞よりも難解な単語を教えようとしますが、そのコトが英語の上達を遅らせている要因になっています。

 

【句動詞をインプットするため】の定番の前置詞のイメージを!!

句動詞は、動詞に前置詞がくっついた形なので【前置詞のニュアンスのイメージ】を持つことが不可欠です。

【句動詞(英: phrasal verb)メモ】

句動詞は、英語において、「動詞+副詞」または「動詞+(副詞)+前置詞」によって構成され、特別な意味を生じ、まとまって1つの動詞のように機能する定型のフレーズ。

 

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【イメージ】で憶えておきたい前置詞24選 その2

前回のブログ記事では、前置詞の1~6を説明しましたが、今回はその2として7~12までを説明します。

前置詞その7.on

空間を表す【in】に対して、【on】は「平面的な部分に接触している」というイメージです。
【on】を使った句動詞で真っ先に思い浮かぶのが【depend on you(君次第)】ですね。

浜崎あゆみのアルバムにも『Depend on you』がありますね。

「It depends on you」は「私が~するのを決めるのは、あなた次第だよ」という意味。
「It’s up to you」 は「あなたが~するのを決めるのは、あたな次第だよ」という意味。

これは、【on】と【up】の前置詞のイメージの違いですね。

前置詞その8.at

【in】は空間、【on】は二次元の平面を表すのに対して「ある一点」を表すのが【at】のイメージとなります。
「at 5:00(5時に)」のようにごく短い時間を指す場合、at station(駅で)のように地図上のある一点を示す場所、「sit at table(テーブルに着く)」「at 4 page(4ページに)」「at exit(出口で)」のような使い方をします。

前置詞その9.off

【off】には「もともとあった場所から離れていく」というイメージがあります。
「be off(去る)」のように人がその場から離れる場合、「get off the car(車を降りる)」のようにナニかから離れる場合、「take off the socks(靴下を脱ぐ)」物を自分から離す場合などに使われます。

前置詞その10.into

「対象物がある空間のある一点に入る」というのが【into】のイメージです。
「go into town(町に行く)」「get into(習慣や癖などを身に付ける)」「run into(何かに衝突する)」というニュアンスから「偶然出会う」「遭遇する」と訳されることがあります。

前置詞その11.around

「何かを取り囲んでいる状態」が【around】のイメージです。
「around the tree(木の周り)」のように、場所を取り囲む場合に使われるほか「see around(をそこらで見掛ける)」などの意味合いがあります。

前置詞その12.among

【around】の真逆に、「何かに取り囲まれている状態」が【among】のイメージです。
対象の数が3つ以上の場合に使われることから、「among the crowd(人混みの中で)」や「among the people(大衆の間で)」のように、対象の数が明確になっていない場合に多く使われます。

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最後までブログ記事を読んでいただき、心より感謝しております。

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