【大学入学共通テスト】英語民間試験「4つのスキル」おススメ学習

語学
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最近のニュースからのトピックです。2020年度から始まる大学入学共通テストへの「英語民間試験導入」に反対する抗議集会が10月4日、東京都千代田区の国立大学協会(国大協)前で開かれました。大学教授や予備校講師、高校生ら約50人が参加し、一般選抜の全受験生に民間試験を課すとした国大協の方針撤回などを訴えました。

皆さま、こんにちは。今年12月までに【TOIEC】の試験を受けることにした、不動産屋2代目社長のとっくんです。

 

英語民間試験「強行の理由ない」「せめて延期を」抗議集会!!

今回の記事のきっかけとなるニュース映像をご覧ください。抗議される方のお気持ちは分かりますが、制度として決まったことなので、もうどうすることもできません。

英語民間試験「強行の理由ない」「せめて延期を」 国立大学協会前で抗議集会

英語民間試験とは?!

既にいろんなところで「報道・告知」がされていますので、改めて詳しく説明する必要がないのかもしれませんが・・・、一応、この制度の概要だけを転載しておきます。

2020年度の受験生から対象となる大学入学共通テストでは「読む・聞く・話す・書く」という英語の4技能を測る。グローバル化を意識した取り組みだが、特に「話す」のテストを一斉に実施することは困難なため、文部科学省は民間試験の活用を決めた。初年度は英検やGTEC、TOEICなど8種類が利用され、原則として高校3年の4~12月に受けた最大2回の成績が、出願先の大学に提供される。大きな転換に配慮し、23年度までは入試センターが「読む・聞く」の2技能を測る試験を続ける予定だ。

「コトバンク」から引用

 

初年度に認定された「英語民間試験8種類」は?!

2020年度は、以下の8つの民間試験が「英語民間試験」として導入される見込みです。

・ケンブリッジ英語検定
・英検
・TOEFL iBT
・TOIEC L&R、S&W
・GTEC
・IELTS
・TEAP
・TEP CBT

 

英語民間試験を導入した大学数?!

これは文部科学省のサイトから転載します。現時点では、全体の大学の半数を超える学校がこの制度を利用します。特に国立大学では94%もの学校が「英語民間試験」導入します。

■利用予定大学数:561校 【四年制大学483校(うち国立77校、公立71校、私立335校)】、【短大78校】
■利用予定割合 :52.5%【四年制大学63.6%(うち国立93.9%、公立78.0%、私立57.1%)】、【短大25.3%】
■(参考)総大学数:1068校【四年制大学760校】

文部科学省サイト
「大学入試英語成績提供システム」利用予定状況一覧(令和元年9月30日時点)から転載

 

英語のスキル「読む」「聞く」「話す」「書く」の学びの順番は?!

この学習を心理学的に見ると、答えが見えてきます。詳しい説明は、別の機会にブログ記事にしますが、これまではこの4つのスキルを別々に考えていたのですが、これからは、これを「同時に」「連携して」スキルを身につけるようにしなければなりません。

赤ちゃんの場合は「聞く」→「話す」「読む」→「書く」の順番ですが、既に母国語の概念を持っている状況では、母国語からの意味の変換というのがどうしても必要となってきます。

しかも、これを「受験」という枠組みで、〝点数化〟しなければならない中、4つのスキルを効果的に修得するには、別々に学習するのではなく、インプットの仕方を「音中心(聞く)」でできる技術(=音声変化)を身につけて、それを話す真似ができる(話す)を同時に行うことが重要です。

さらに、音中心の学習の際に「読む(単語や句動詞を含めて)」をやって、例文などがすぐに「書ける」ようにすることを同時に行います。

こうしたことから、まず、これから4つのスキルを身につけて受験に勝つためには、以前、この部ブログサイトでおススメした『サマー先生の「音声変化」からスタートすべき!!』です。

【おさらい】サマー先生の「音声変化」による英語学習法!!

再びですが、この動画をご覧ください。

英語が聞き取れないのはToのせいだ!Toの4つの音声変化!《サマー先生の英語発音講座#13》

サマー先生の『音声変化』学習法は大学受験に求められるスキルになる!!

サマー先生の日本語を聞いていると、彼女の「外国語を学ぶセンス」「外国語の学び方」が正しいことが証明されているように思えます。

英語では、大きく「音の連結」、「音の脱落」、「音の同化」といった音声変化が挙げられます。
これ以外にも、フレーズによってその他様々な現象が起こります。

例えば「Stop it」
これを「ストップイット」ではなく「スタピット」と発音したり、「next day」を「ネクストディ」ではなく、「ネクスディ」と発音したり、会話の中に音声変化された単語やフレーズが出てくると、簡単な英語でも全く別の言葉に聞こえてしまうのです。

教科書の発音通りに単語を覚えても、リスニングが全くレベルアップしないのは仕方がないことです。

そういわれてしまうと、どうやってリスニングを上達させればいいか難しく感じるかもしれませんが、『音声変化』にもパターン化できる「ルール」があります。そして、あなたが『音声変化』のルールを知ってしまえば、今まで全く聞き取れなかったのがウソじゃないか、というほどスーっと英語が聞き取れるようになってしまうのです。

あなたが、何年たっても英語が聞き取れないのは、あなたの才能やセンスが悪いのではありません。
『音声変化』のルールを知らなかっただけなのです。

 

【再度の結論】プライムイングリッシュを学習した方がいい!!

これは、とっくんおススメということで書きます。サマー先生が開発した教材で、かなり優れています。

◆セールスポイント◆
1.いきなり今日から「聞き取れる」を実感できる音声変化ルール
2.ネイティブ並の発音とリズムを身につける音声変化表記とカタカナ表記
3.リスニング力が驚異的に向上するサンドウィッチリスニングシステム
4.口からフレーズが自然に飛び出す3ステップスピーキングシステム
5.「面白いから続けられる!!」個性あふれる登場人物6人が織りなす24の物語

このプログラムを数ヵ月続けると、「ナチュラルスピードの英語が聞き取れ、ネイティブのようなキレイな発音で話すことができます。

プライムイングリッシュの学び方!!

プライムイングリッシュは、3つのメソッドが特徴です。

1.音声変化表記とカタカナ表記
2.サンドウィッチリスニングシステム
3.3ステップスピーキングシステム

プライムイングリッシュは他の英会話教材とはアプローチ方が異なる!!

サマー先生は【日本人に最適な勉強法】として【音声変化】を学ぶ必要性を主張しています。

「英語の勉強に疲れ果ててしまった人に、本当に正しい英語教育を伝えたい」という思いから生まれた教材なので、今のところ、コレ以上の英語教材はナイ!!と思います。

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まとめ:「プライムイングリッシュ」のサイトをチェック!!

英語学習に関しては、とっくんはちょっとこだわりがあります。2020年度からの「英語民間試験導入」を見据えて、今のうちから、「プライムイングリッシュ」に取り組めば、きっと良い結果につながることでしょう!!

まずは、↓をクリックして、サマー先生の学習法をチェックしてみてください。

プライムイングリッシュ

最後までブログ記事を読んでいただき、心より感謝しております。

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