ポケトークで英語学習!大学入試改革「英語4つのスキル」に最適ツール

語学
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最近のニュースからのトピックからです。2020年度から始まる大学入学共通テストへの「英語民間試験導入」に反対する抗議集会が10月4日、東京都千代田区の国立大学協会(国大協)前で開かれました。大学教授や予備校講師、高校生ら約50人が参加し、一般選抜の全受験生に民間試験を課すとした国大協の方針撤回などを訴えたというニュースです。

筆者は、中学3年生の娘と中学1年生の息子の父親です。大学入学共通テストを受けることになる娘や息子のために「音声学習」を楽しく学ぶ方法を探してきました。

そのことで『これは行ける‼』とナットクした英語学習法を説明します。今、注目の「ポケトーク」というAI翻訳機を使って英会話を学ぶという試みです。

新しい受験制度に変更になる子どもさんがいるご家庭は、いろいろと対策を練られているんですよね?

 

とっくん
とっくん

わが家には、中学生の子どもが2人います。今のうちから「英語」に関しては、できるだけ身近に英語を使える環境を整えたいと考えています。そのために、さまざまな除法を集めているところです。

 

今回の記事をお読みくださる前に、まずはこの「ニュース映像」をご覧ください。

英語民間試験「強行の理由ない」「せめて延期を」 国立大学協会前で抗議集会
とっくん
とっくん

抗議される方のお気持ちは分かりますが、制度として決まったことなので、もうどうすることもできません。

 

ポケトークで英語学習!大学入試「英語4つのスキル」対応

新しく導入される英語試験は、これまでのような「紙ベース」のコミュニケーション能力だけでなく、「読む・聞く・話す・書く」の4つのスキルを総合的に判断するという新たな試みです。

 

英語民間試験とは?!

受験の制度改革は、受験生や学校関係者、塾や予備校、保護者にとっても、大きな出来事です。

既にいろんなところで「報道・告知」がされていますが、制度の概要だけを転載しておきます。

2020年度の受験生から対象となる大学入学共通テストでは「読む・聞く・話す・書く」という英語の4技能を測る。グローバル化を意識した取り組みだが、特に「話す」のテストを一斉に実施することは困難なため、文部科学省は民間試験の活用を決めた。初年度は英検やGTEC、TOEICなど8種類が利用され、原則として高校3年の4~12月に受けた最大2回の成績が、出願先の大学に提供される。大きな転換に配慮し、23年度までは入試センターが「読む・聞く」の2技能を測る試験を続ける予定だ。

「コトバンク」から引用

この記事だけ読むと、英語の総合的な力を向上させるための当然の流れである、と思う方が多いと思います。

 

初年度に認定された「英語民間試験8種類」は?!

2020年度は、以下の8つの民間試験が「英語民間試験」として導入される見込みです。

・ケンブリッジ英語検定
・英検
・TOEFL iBT
・TOIEC L&R、S&W
・GTEC
・IELTS
・TEAP
・TEP CBT

 

英語民間試験を導入した大学数?!

これは文部科学省のサイトから転載します。現時点では、全体の大学の半数を超える学校がこの制度を利用します。特に国立大学では94%もの学校が「英語民間試験」導入します。

■利用予定大学数:561校 【四年制大学483校(うち国立77校、公立71校、私立335校)】、【短大78校】
■利用予定割合 :52.5%【四年制大学63.6%(うち国立93.9%、公立78.0%、私立57.1%)】、【短大25.3%】
■(参考)総大学数:1068校【四年制大学760校】

文部科学省サイト
「大学入試英語成績提供システム」利用予定状況一覧(令和元年9月30日時点)から転載

 

英語のスキル「読む」「聞く」「話す」「書く」の学びの順番は?!

この学習を心理学的に見ると、答えが見えてきます。詳しい説明は、別の機会にブログ記事にしますが、これまではこの4つのスキルを別々に考えていたのですが、これからは、これを「同時に」「連携して」スキルを身につけるようにしなければなりません。

赤ちゃんの場合は「聞く」→「話す」「読む」→「書く」の順番ですが、既に母国語の概念を持っている状況では、母国語からの意味の変換というのがどうしても必要となってきます。

しかも、これを「受験」という枠組みで、〝点数化〟しなければならない中、4つのスキルを効果的に修得するには、別々に学習するのではなく、インプットの仕方を「音中心(聞く)」でできる技術(=音声変化)を身につけて、それを話す真似ができる(話す)を同時に行うことが重要です。

さらに、音中心の学習の際に「読む(単語や句動詞を含めて)」をやって、例文などがすぐに「書ける」ようにすることを同時に行います。

 

ポケトークで「英語学習」を検討している理由は⁈

今やスマホは、国民の多くが活用しているアイテムです。わが家では中学3年生の娘にはスマホを与えていますが、中学1年の息子には与えていません。ですが、来年以降、息子にもスマホを買ってやるつもりです。

当初は、スマホを使って「英語学習」をさせたいと考えていました。ところが、テレビやネットで「ポケトーク」のことを知ってから、これを英語学習に活用させたいと思うようになりました。

 

 

これにはいくつかの理由があります。

  • 子どもたちが使いやすいこと
  • 遊び感覚で使うことができる
  • 外国人とのコミュニケーションに関心が出てくること

 

とっくん
とっくん

英語は外国語なので、これを「受験のため」という動機で勉強するよりは、「外国人との会話に興味を持つ」というきっかけになれば…という感じです。

 

ポケトークを「英語学習」のきっかけに‼

上の写真は、ポケトークのオフィシャルサイト(POCKETALK(ポケトーク))からの転載です。

現在の「ポケトーク」は、当初のモデルから改良が加えられて、「英会話トレーニングモードが備わった」という点に注目しています。

このサイトでは、翻訳機として機能の説明のほか、英語(外国語)の学習方法についても記事が掲載されています。

 

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まとめ:ポケトークで英語学習!情報を集めます!

このブログサイトでは、「賢い消費者」カテゴリーでも、筆者が購入を検討している商品やサービスの情報を集めています。

筆者は、自分が納得しないと商品購入をしないお堅い性格なので「ポケトークのレビュー」を含めて情報を集めている最中です。

子どもたちの将来の大学受験のことを考えて、楽しみながら「英語学習」をする方法をこれからも探りたいと思っています。

本日も、記事を最後までお読みいただき心より感謝しております。

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