【バズるとは?】ブログを通じて考える!バズル意味・バズらせる

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あるブロガーの方の記事を読んでいたら・・・『どうやったら、ブログをバズらせるか?を考えるべきだ!!』とありました。「バズる」ことによってブログのアクセスが増えるということです。アクセルが増えることは、読者にこのブログが読まれることにつながります。今回のテーマは「バズる」を考えるです!!

最近、ネット用語に親しむようになってきました!!

【バズるとは?】ブログを通じて考える【バズル意味・バズらせる】

筆者も1年前までは「バズる」という言葉さえ知りませんでした。
そこで、「バズる」の意味から説明します。

バズるとは、インターネット上で口コミなどを通じて一躍話題となるさま、各種メディアや一般消費者の話題を席巻するさまを指す語である。 バズるという語は英語の動詞 buzz を日本語化した言い方である。 buzz には「噂話などでガヤガヤ騒ぐ」といった意味合いの用法がある。

ウィキペディアから引用・転載

ここで書いているよう『話題に・・・』というのがキーワードですね。

【元新聞記者の筆者の経験】どの記者もスクープ記事を狙っている!!

プロフィールでも書いていますが、筆者が大学を卒業して最初に就職したのは「新聞社」でした。大学時代から『ジャーナリストになりたい!!』と思っていたので、新聞社は理想の職場でした。

よく新聞記者のモチベーションを尋ねるとき『社会に提言できるような記事を世に出せた時だ・・・』という表現をしたりします。

日本の新聞は毎日宅配制度なので『部数』が読者の数だった!!

筆者が新聞記者をやっていた時代は今から30年近く前なので、当時はインターネットなどもなく、一つの新聞記事がネットで「バズる」ということは起こりえませんでした。

なので、その記者の読者と言えば・・・、自分が記事を書いている新聞社の発行部数そのものでした。

したがって、全国紙と言われる大新聞や、地方新聞社に記事を配信している共同通信社などの部数は、かなり規模が大きく、こうした新聞社、通信社の記者をやったら、その時点で「読者の数」を確保したことになります。

【インターネットで拡散される】地方新聞の記事も「バズる」ことが可能!!

皆さまは、どういう方法で情報を集めていますか?

テレビ? 新聞? 雑誌など? ネット情報?

・・・それぞれの手段があると思いますが、いずれにしても共通して言えることは“一瞬にして”日本国中に情報が拡散する場合がある―ということです。

このような状況は、一般の個人が発信する情報でさえも“バズる”ことによって、一気に拡散したりします。明らかに、筆者が新聞記者をやっていた時代とは手法が異なり、考え方も違っています。

【バズるために】どうやったら読まれるか? どうやったら拡散されるか?

この言葉は、有名なブロガーさんが書いておられる言葉です。そのまま引用しました。
この言葉のようなことを『徹底的に考え、時には苦痛を感じつつも執筆する・・・』そうです。

つまり、自らのブログ記事のアクセスを増やすためのテクニックとして、「情報の質と内容」はともかくとして『バズるための方法論』から考えていく―というやり方です。

ちなみに、筆者はそうした考えを一刀両断に批判するつもりはまったくありません!!

【筆者が新聞記者の時代】権力のチェック機関としての新聞の役割!!

よく『新聞は社会の木鐸たれ!!』ということを言われます。「木鐸」とは『世人に警告を発し、教え導く人』のことです。

社会にはさまざまな既得権益や不合理な習慣、風土、政治力を使った権力などが存在します。新聞の記事はこういう社会の“不条理”に対して、民衆に「事実」を知らせることでモノゴトを変えるきっかけを与える―という役割を持っています。少なくとも筆者はそのような気持ちで新聞記者をやっていました。

ところが・・・「バズること」を目標として、記事を書くということになると、結果的には多くの読者を獲得するための“結果”を求めるためとはいえ、本当に必要な情報の共有をしているのか? それとも「バズるための手段としての情報提供」をしているのか? 分からなくなってしまいます。

【匿名ブログ】の守るべきルールとは!情報の信憑性は如何に?!
「記者の署名入り記事」と「署名なし記事」のどちらが信憑性が高いと思いますか? 答えは「ケースバイケース」です。筆者は元新聞記者なので、現場の立場から理解しているのですが、いわゆる「ストレースニュース」起こった事実だけを羅列するような形の記事と、記者の視点などを交えた解説記事、この場合は署名入りなのですが、それぞれに“信憑性”が異なります。

 

バズるの“本質〟を考えましょう!! ~今の政局を一例に!!

例えば、今(2019年12月)のホットな政局の話題としては『サクラを見る会』ネタですか?!
昨年は「森友問題」でしたか?!

野党は連日、国会審議でこの問題を取り上げていますが・・・、冷静に考えてみください。

国の行く末を決めるために多額の税金を使って運営している、日本国の最高機関である国会が、このような“どうでもいい問題”を取り上げて、ナニかの意味があることでしょうか?

筆者には『野党は自らの利益のために、“バズらせる”ためにこうした問題を仕掛けている・・・』としか思えません。

正直、このブログサイトでは「政治問題」は取り上げることはしたくなかったのですが、こと『有益な情報を・・・』という視点で考えると、今の政局は非常に分かりやすい構図となっているのです。

新聞のスクープも“バズる”を目的にしたものがある!!

ここで自戒の念をこめて書きますが・・・、筆者が新聞記者をやっていた時代も「バズること」を目的に新聞記事を掲載していたことがありました。

例えば、こうした記事を『火付け記事(※マッチポンプのように火をつけて火事を起こす)』です。

マッチポンプとは、自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消すと言う意味で偽善的な自作自演の手法・行為を意味する和製外来語である。 マッチ(match)は元は英語、ポンプ(pomp)は元はオランダ語である(英語ではpump)。

名前は出しませんが、全国規模の大新聞がこの手法が得意です。こうした新聞社では日本の国益とかはそっちのけで、彼らの勝手な解釈と思い込みによって、“正義”をつくりだしていて、平気で「火付け記事(マッチポンプ記事)」を世に出していきます。

ブログに置き換えると『火付け記事』でバズるのはいかがなものか?!

筆者は、このような大新聞の姿勢を心のソコから嫌っています。軽蔑している、と言ってもいいでしょう。

なので、仮に『バズる』という意味が、この「火付け記事」のような発想から生まれるものと同じ類の考え方であれば、拒否します!!

こうした記事を「読む」のも嫌ですし、「書く」のはもっと嫌です!!

【不動産屋の給料・年収】儲かる理由と実践法【年収1千万円基本編】
さまざまな業種の中で「不動産業」は年収が多いとされています。筆者は、25年間以上「不動産業界」にいて、現在は『一人会社』の社長を務めています。今回の記事のテーマは、誰でもが『不動産屋で年収1千万円で稼げる方法』をお教えします。
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まとめ:プライドをもって『良いバズる』を生み出すこと!!

最後に、世の中の情報の中には、社会にとって有益な情報を共有するという、『良いバズるもある』のも事実です。

これらは、情報発信側が自らのプライドを持って「どういう目的で情報を伝えていくのか?」を自覚した結果で生まれていくものだと信じています。

筆者は、今後もこのブログサイトを通じて「有益な情報を共有する」という思いの元、常に原点を見つながら情報を発信していくつもりです。今後ともよろしくお願いします。

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