【ブログアフィリエイトVSサイトアフィリエイト】実例説明【明確】

ブログ
この記事は約7分で読めます。

これまでも「ブログサイトの方向性」についての記事は書いてきました。筆者の記事数が630本となったので、実例を交えながら皆さまに説明したいと思います。わかりやすく「ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違い」について説明します。

ブログサイトの種類ってたくさんあるんですよね⁈

とっくん社長のサイトはどの種類なんですか?

 

とっくん
とっくん

一般的には「ブログアフィリエイト」と「サイトアフィリエイト」という2つのサイトの種類があります。

ボクのサイトは「ブログサイトでのアフィリエイト」ですが、一部の記事はサイトアフィリエイトです。

 

【ブログアフィリエイトVSサイトアフィリエイト】実例説明‼

「アフィリエイト」とは、ブログサイトの記事の中で紹介した広告主の商品やサービスが売れた場合に、ブログサイトの運営者に報酬が支払われるシステムです。

 

記事の中で商品やサービスを売るという仕組みなんですが、どうして2つの種類のブログサイトがあるんですか?

 

とっくん
とっくん

ボクは元新聞記者なので「新聞」を例に説明しますと…

1.新聞記事(事件・社会・経済・政治・外交・文化…)

2.広告(※新聞の紙面の下などに入っている)

3.広告のレビュー記事(※記事に近いような形で宣伝している)

このような種類の記事や広告が新聞という紙面に掲載されています。

 

筆者は元新聞記者ですが、所属している会社は「記者専門採用ではなかった」ので、人事異動によって「報道部」「営業広告部」「事業部」「販売部」などに配属される場合がありました。筆者の場合は、新聞記者だけを経験してその他の部署は経験しませんでした(30歳で退職したため)。

同じ新聞社でも、部署によっては、仕事のやり方や顧客となるもの、理念、目的がまるで異なります。

ブログサイトも「新聞社と同じような構図」と思えばわかりやすいかと思います。

 

サイトアフィリエイトは「モノを売るための」記事を掲載!

人は「消費」の上に生活が成り立っています。ですから「モノを買わない人はいない」わけで、何かしらのモノを購入します。

 

とっくん
とっくん

皆さまが、モノやサービスを購入する時は「何を参考」にしますか?

1.テレビやチラシ、ネットなどの広告

2.知り合いの人や影響ある人の口コミや評判

3.自分で調べて情報を集めたもの

 

ブログサイトは、その目的は種類に関係なく、ユーザー(読者)は、何かしらの目的をもってサイトを訪問します。

そのサイトを訪問する際に「Googleの検索窓にキーワードを入れて、自らの要望にあった情報を得ること」を目的にしています。この「Googleの検索に入れる言葉を『クエリ』と言い、ブロガーが最も重視する」ものです。

 

売る商品があってセールスライディング(モノを売るための記事)する‼

サイトアフィリエイトは、売る商品があって、ユーザーがそれを購入するような記事(セールスライティング)を掲載します。言わば『広告を書く』というスタイルです。

その「売る商品」ですが、広告主とのブログサイトの運営者との間を仲介するASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)がいて、各商品で「成約時の報酬規程」が明示されていて、ブログ運営者が「商品を選ぶこと」から始めます。

 

つまり、ブログ運営者は「報酬規程の条件がよい商品」などを選んで、それを売るための記事を書いている、というわけですか?

 

とっくん
とっくん

そんな感じですね。これを「サイトアフィリエイト」と言います。ただし、サイト運営者も自分が他人に勧めたくない商品は、記事を書きたくないでしょうし、その点は、誰もが「自分なりの基準」は持っていると思います。ボクの場合の基準は、不動産投資を実践するうえで必要なサービスや、「この商品を購入したい」とボクや家族が考えているものを掲載しています。

 

筆者は、自身が実践している「不動産投資」で必ず必要となってくる情報を中心にアフィリエイト契約をしています。その中でも【一建設株式会社】の不動産投資セミナーは、筆者がやっている不動産投資を実践するためには「必ず必要となる知識を教える無料セミナー」ですので、何度も、記事の中で紹介しています。



 

【資産に変える】ブログの中のサイトアフィリエイトの記事は⁈

一方で、筆者も「アフィリエイトの対象の商品の紹介記事」も何度も掲載しました。

 

 

この記事で紹介した【Happy Plugs】というイヤホンは中学生の娘にプレゼントをするために購入したものです。もちろん、アフィリエイト対象商品の中から選んで『セルフバック』と言って、自身が購入したモノもアフィリエイト報酬の対象になっています。

中でも最高によかったのが「auひかりwifi子供フィルタリング」のサービスでした。これがあるおかげで、うちの子どもたちのネット依存に、一定の歯止めをかけることができています。

 

 

 

ブログアフィリエイトは「著者」にフォーカスしたサイトです‼

筆者のブログサイトは、630記事を掲載していますが、130本以上(20%以上)は不動産のカテゴリー記事です。これらの記事はすべて、ブログアフィリエイトです。

これは、実際に筆者が行っている「不動産投資」に関する情報や不動産業の説明などを詳しく実体験に基づいて執筆しています。

有益な情報を判断する基準としてGoogleの評価の基準となる【E-A-T (Expertise:コンテンツの専門性、Authoritativeness:権威性、Trustworthiness:信頼性)】を重視しています。

ただし、これについては「不動産」「不動産投資」というキーワードは企業サイトなどが検索の上位を占めていて、ブログ開設後半年の筆者のサイトはSEOでは苦戦しています。

こうしたこともあり、特化型ブログ(不動産投資)の記事のほか、筆者の不動産以外の専門分野(ビジネス、スポーツビジネス、心理学、ヘルス)などの分野の記事も掲載しています。

ブログアフィリエイトの記事は、大きくわけて2つのタイプがあります。
・特化ブログ→筆者の専門分野の記事を特化して掲載しているサイト
・雑記ブログ→筆者の日常ネタやコラム風な記事も掲載しているサイト

 

雑記記事の一例は「トレンドネタ」です。筆者が好きなお笑い部門、特に「漫才研究」を10年以上やってきているのでM-1グランプリに関する記事は多数書きました。

 

 

このほか、地域振興関係の仕事をしていたこともあり「ゾンビランドサガ」に関する記事も多数掲載しています。

 

 

 

スポンサードリンク

【サイトアフィリエイト】収益を最大化することが目標‼

サイト運営は、以上のように大きくわけて2つのタイプがあり、この違いは、同じ新聞の紙面に掲載されているものの中で「新聞記者vs広告」ほどの違いがあります。

サイトアフィリエイトは、それぞれのページで収益を最大化するのが目標です。

筆者は、自身の性格もあり「サイトアフィリエイト記事は、よほど良い商品が見つからない限り」はネタ的にも書きたくありません。

ですから「有益で再現性がある情報」については、ブログ記事ではなく有料noteやBrain、オンラインサロンなどでの販売をするようにしました。現在、そのような記事の執筆をしています。

こうした“線引き”をすることで、アフィリエイト商品におもねる必要もありませんし、新聞業界用語の“ちょうちん記事”を書く必要もありません。「不動産投資」を中心として、確実に「資産(=お金を産み出す仕組み)に変える方法」に関心がある方が、筆者の有料情報を購入いただければと存じます。

もちろん、このブログサイトでは無料で、広範な不動産投資の基礎知識や筆者の実体験のリアルタイムを記事にしていきますので、こちらもぜひ、ご活用いただければ幸甚です。

筆者が発信する情報が「価値あるもの」とユーザーに認められるためにも【E-A-T 】を重視した内容にしていくつもりです。

今後とも【資産に変える‼】不動産投資実体験ブログをよろしくお願いします。

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました