【TBSがクレイジージャーニー】で謝罪!!松本人志さんは?!

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TBSがまた謝罪をしましたね。人気番組『クレイジージャーニー』で、8月14日放送分で「事前に準備していたもの(動物)であることが現時点で判明」と「あたかもその場で発見したかのように描いた今回の手法」と、公式ホームページで謝罪しました。

こんにちは、かつて青年会議所の広報番組を一人で企画・撮影・編集した、不動産屋2代目社長とっくんです。

以前のTBS『消えた天才』の映像加工問題については、とっくんは「騒ぎすぎ・・・」と主張しましたが、今回のTBS『クレイジージャーニー』の編集にはNGを出します!!

これはアリなのか? or これはNGか? ~とっくんの感想
TBSは『アスリートの凄さを実際の映像で表現するという番組の根幹をなす部分を
加工することは、番組としては絶対にあってはならない手法だと考えております・・・』
と記していますが、とっくん的には『この程度であれば編集テクニックの範囲内だ・・・』
と思います。
ちなみに、TBSの行為を肯定しているわけでなく『これくらいで大騒ぎすることはナイ』
と言うこことです。

↓ 下記のブログ記事からの転載

【消えた天才】映像加工TBSが謝罪!!問題の本質は別にアリ!
TBSの人気番組『消えた天才』で、8月11日放送分で【映像を加工】していたと、公式ホームページで謝罪しました。とっくんはスポーツ育成の分野から問題の本質を語りたいと思います

では、両番組のケースでドコが異なるのか?! を踏まえて説明したいと思います。

 

TBS『クレイジージャーニー』映像加工でHPに謝罪文を掲載!!

まずは、TBS『クレイジージャーニー』一時放送休止 映像加工で謝罪「スピードを実際よりも2割程度速く」のプレスリリースを転載します。

 

2019年9月5日

8月11日放送の「消えた天才」で、リトルリーグ全国大会で全打者三振の完全試合を達成した当時12歳の少年の試合映像を放送した際、映像を早回しすることで実際の投球よりもストレートの球速が速く見える加工を行っていたことがわかりました。
加工が行われたのは、放送した投球シーン全31球のうち7球で、投手がボールをリリースした瞬間からキャッチャーミットに収まるまでの約0.5秒間について、映像のスピードを実際よりも2割程度速くしていました。アスリートの凄さを実際の映像で表現するという番組の根幹をなす部分を加工することは、番組としては絶対にあってはならない手法だと考えております。
取材に協力してくださったご本人及び関係者の方々、そして番組をご覧いただいた視聴者の皆様に深くお詫びいたします。

また過去の放送で、同様の加工が行われていなかったかどうか調査を行った結果、現時点で8月11日放送分の他に3件あったことが確認されました。内容は以下の通りです。

8月14日放送の「クレイジージャーニー」2時間スペシャルと、その日の深夜のレギュラー枠で、爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行取材する企画を放送しました。放送で紹介した生物は6種類ですが、このうち4種類は、番組スタッフが現地の取材協力者に依頼し、ロケの前に準備していた生物を使って撮影していたことが放送後の調査でわかりました。準備していたものを、あたかもその場で発見したかのように描いた今回の手法については、事実に依拠した番組で事実を歪めたことになり、あってはならないものと考えています。視聴者の皆様、当企画にご出演いただいた加藤英明さん、また、番組にご出演いただいた方々および関係者の方々に深くお詫び申し上げます。

メキシコロケは7月2日から5日にかけて4日間行われました。現場ロケを担当した番組スタッフは、狙った生物を捜索しても発見できない場合を想定して、あらかじめ狙った生物を準備しておこうと考え、現地の協力者に依頼していました。そしてロケでは、放送で紹介した6種類のうち4種類について、生息域を捜索したものの発見できなかったことから、事前に準備していた生物を放ち、撮影しました。

メキシコロケで事前に準備した4種類の生物と撮影時の状況は以下の通りです。
1.メキシコサラマンダー 現地協力者が湖で事前に捕獲した個体をネットの籠に入れ、同じ湖に放ちました。
2.アリゲータートカゲ 地面に数センチの穴を掘って、事前に捕獲した個体を放ちました。
3.メキシコドクトカゲ 現地協力者が個体を岩の下に放ちました。
4.ヘルメットイグアナ 取材した大学にお借りし、大学施設内の生息可能性のある場所に放ちました。

この爬虫類ハンター企画について過去にも同様の手法がなかったかどうか調査をすすめております。過去10回の放送で捕獲した生物のうち、26種類は捜索中に実際に発見し捕獲したものですが、11種類は事前に準備していたものであることが現時点で判明しています。過去10回の放送分は全て、今回のメキシコロケを担当した番組スタッフとは別のスタッフが担当していました。このスタッフによりますと、加藤さんには事前に準備していたことをお伝えしていなかったということです。また番組スタッフは、現地の協力者が個体を捕まえた場所に、ロケ当日か前日に個体を戻してもらうことを依頼し、ロケ本番時その場所で捜索、捕獲していたということです。
今回の事態を私どもは重く受け止め、当番組は調査が完了するまで休止します。
番組を御覧いただいている視聴者の皆様に重ねてお詫び申し上げます。
過去10回の放送で、事前に準備した11種類の生物は以下の通りです。

2017年 2月9日 マダガスカル前半
・ヘサキリクガメ

2017年 2月16日 マダガスカル後半
・ラボードカメレオン

2017年 8月16日 カメルーン(ゴールデンSP)
・ゴライアスガエル
・ニシアフリカコビトワニ

2018年8月8日 キューバ(ゴールデンSP/同日レギュラー枠)
・ヒメボア
・キューバボア
・フトヒゲカメレオンモドキ

2019年2月6日 南アフリカ前半
・アフリカウシガエル
・タマゴヘビ
・パフアダー

2019年2月13日 南アフリカ後半
・ノドジロオオトカゲ

計11種類

https://www.tbs.co.jp/crazyjourney/ から転載

 

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まとめ:事情を説明しても、視聴者はがっかりしない!!

前回のブログ記事で取り上げた『消えた天才』の映像編集は、過去動画しかも素人が撮影して保管していたものを、実際の話(=かつての天才がいかに凄かったか!?)に近づけるための編集です。しかも、この編集は、そのスポーツの経験者が見たら『スピードを増すような編集をしている・・・』と簡単に見抜ける程度のモノでしたので、とっくんも『この程度ならば許される』としました。

ところが、今回のクレイジージャーニーでは『撮影(ロケ)の都合』ということがメインのようですが、それならばソレをちゃんとテロップで入れて『この動物は撮影の際に発見できなかったのであらかじめ捕獲していたものです。ただし、動物そのものは野生モノそのものです!』と説明すれば済んだ話です。

それをやったからと言って、番組のクオリティが落ちるわけでもなく、実際、撮影時に動物が見つかる可能性の方が少ないので、視聴者ががっかりすることもないと思います。

さて、これで視聴者の注目は、TBSではなくフジテレビの『ワイドナショー』で『クレイジージャーニー』に出演している松本人志さんがコメント出すか? それ以前に、フジテレビがこのネタを取り上げるか? ですね!!

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