【M-1グランプリ】しびれた芸人!!新道竜巳さんに乗っかるゾ

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今回も「M-1グランプリ」ネタを書きます。お笑い芸人「馬鹿よ貴方は」のツッコミ担当新道竜巳さんがYoutubeラジオで『M-1グランプリ、決勝戦で痺れた芸人』をアップされたので、これに乗っかって、とっくんも書いてみました?!

こんにちは、「M-1グランプリの2回戦」が楽しみな、不動産屋の2代目社長とっくんです。

 

【馬鹿よ貴方は】新道竜巳さんのYoutubeラジオ【ごみラジオ】

新道さんは、『馬鹿よ貴方は』というコンビで、M-1グランプリ2015のファイナリストであり、かなりのM-1グランプリのウオッチャーです。

今回は、新道竜巳のごみラジオ第379回からの転載です!?

M-1グランプリ、決勝戦で痺れた芸人

プロの芸人の新道さんに乗っかってM-1グランプリを語るのは恐縮ですが・・・、許してくださいね。

 

M-1グランプリ1回戦~前半シリーズ終了【優秀ネタ】紹介!!
今年のM-1グランプリですが、初めての試みとして1回戦において、各会場の中で上位3組とナイスアマチュア1組のネタをYoutubeで公開しています。【資産に変えるゾ!!】べく未来のM-1チャンピオンを探して、まずは1回戦のネタを「総チェック!!」しました。

第1回(2001年)

順位 グループ名
優勝 中川家 吉本興業(大阪)   829点/6票
2位 ハリガネロック 吉本興業(大阪)  809点/1票
3位 アメリカザリガニ 松竹芸能   796点
4位 ますだおかだ 松竹芸能 770点
5位 麒麟 吉本興業(大阪)   741点
6位 フットボールアワー 吉本興業(大阪)  726点
7位 キングコング 吉本興業(大阪) 707点
8位 チュートリアル 吉本興業(大阪)   637点
9位 DonDokoDon 吉本興業(東京)   614点
10位 おぎやはぎ プロダクション人力舎   540点

 

【とっくんがしびれたコンビ】※以下「□囲み」はとっくんの感想です
【麒麟】ですね。かなりのインパクトでした。こんなコンビがいたのか?!と初めて知りました。
あと、この大会は「札幌・大阪・福岡の吉本興業の劇場に集まった各100人の一般客が1人1点
で審査する(合計300点)」という方式をとったため“悲劇”が起きましたね。
「おぎやはぎ」の一般投票の大阪が異様に点数が低く、これはテレビを通じての“ダメだし”
のようになりました。

 

【M-1グランプリ予選】新道竜巳さんのおかげでチェックできた
「M-1グランプリ2019」の予選が繰り広げられています。現在(9月2日)は「1回戦」なので情報を集めるのが大変なんですが・・・。ネット情報を駆使して、1回戦の面白ネタをチェックしています。

第2回(2002年)

順位 グループ名
所属事務所 決勝出場回数 得点
優勝 ますだおかだ 松竹芸能  612点/5票
2位 フットボールアワー 吉本興業(大阪)  621点/2票
3位 笑い飯 吉本興業(大阪) 567点/0票
4位 おぎやはぎ プロダクション人力舎  561点
5位 ハリガネロック 吉本興業(東京) 545点
6位 テツandトモ ニチエンプロダクション  539点
7位 スピードワゴン 初出場(敗者復活)  535点
8位 ダイノジ 吉本興業(東京) 初出場   534点
9位 アメリカザリガニ松竹芸能 2年連続  525点

 

【フットボールアワー&笑い飯】でしょうね。優勝は「ますだおかだ」でしたが、
とっくんの中での優勝は「フットボールアワー」でした。このほか、「笑い飯」は
衝撃デビューでした。前年の麒麟以上のインパクト度でした。

 

第3回(2003年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数  得点
優勝 フットボールアワー 吉本興業(大阪) 3年連続3回目  663点/4票
2位 笑い飯 吉本興業(大阪) 2年連続2回目 656点/3票
3位 アンタッチャブル プロダクション人力舎 初出場(敗者復活)  616点/0票
4位 2丁拳銃 吉本興業(東京) 初出場  608点
5位 りあるキッズ 吉本興業(大阪) 初出場  601点
6位 スピードワゴン ホリプロコム2年連続2回目  572点
7位 アメリカザリガニ 松竹芸能 3年連続3回目  564点
8位 麒麟 吉本興業(大阪) 2年ぶり2回目  554点
9位 千鳥 吉本興業(大阪) 初出場 552点

【笑い飯&アンタッチャブル、りあるキッズ】ですね。この回は優勝はフットボールアワー
でしたが、小生の中では「笑い飯」でした。あと、敗者復活から上がってきた
「アンタッチャブル」の“笑いの手数”の多い漫才がその後の漫才スタイルに大きな影響
を与えました。個人的には、小学生時代から、コンビを組んでいる「りあるキッズ」に
注目してしました。最後のボケ「こおろぎぃ~」で滑ってしまったのでかなり残念でした。

 

第4回(2004年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数  得点
優勝 アンタッチャブル プロダクション人力舎 2年連続2回目  673点/6票
2位 南海キャンディーズ 吉本興業(大阪)  639点/1票
3位 麒麟 吉本興業(大阪) 2年連続3回目 (敗者復活)634点/0票
4位 タカアンドトシ 吉本興業(東京) 初出場 615点
5位 笑い飯 吉本興業(大阪) 3年連続3回目 615点
6位 POISON GIRL BAND 吉本興業(東京) 初出場6番 603点
7位 トータルテンボス 吉本興業(東京) 初出場  587点
8位 東京ダイナマイト オフィス北野 初出場 3番 583点
9位 千鳥 吉本興業(大阪) 2年連続2回目  582点

【アンタッチャブル&南海キャンディーズ】ですかね。この大会はファウンダーの島田紳助さん
が暴力事件で出演自粛、松本人志さんも審査員席には座らなかったですね。アンタッチャブル
の漫才は当時としてはボケ数が最も多く、その後、ナイツが出るまではボケ数では1位だった
と思います。南海キャンディーズは、惜しかったですね。相手がアンタッチャブルでなければ
優勝していたもおかしくなかったです。

 

第5回(2005年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数得点
優勝 ブラックマヨネーズ 吉本興業(大阪) 初出場  659点/4票
2位 笑い飯 吉本興業(大阪) 4年連続4回目  633点/3票
3位 麒麟 吉本興業(大阪) 3年連続4回目 646点/0票
4位 品川庄司 吉本興業(東京) 初出場  626点
5位 チュートリアル 吉本興業(大阪) 4年ぶり2回目  622点
6位 千鳥 吉本興業(大阪) 3年連続3回目 (敗者復活)  607点
7位 タイムマシーン3号 アップフロントエージェンシー 初出場  571点
8位 アジアン 吉本興業(大阪)  564点
9位 南海キャンディーズ 吉本興業(大阪) 2年連続2回目 552点

【ブラックマヨネーズ】で決定ですね!! とにかくすごい漫才でした。しかも、ブラマヨは
この大会しか決勝大会に出場できていないので、伝説の2本ネタでした。とっくんの中では
2位はチュートリアルでした。ナゼこのネタは他のコンビに負けたのか?が徳井さん本人も
いまだに理解できないと思いますね。ちなみに、この大会から、スタジオセットがガラリと
変わり豪華になりました。司会進行もそれまでの大会の〝グダグダ〟感を少し解消しました。

第6回(2006年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数  得点
優勝 チュートリアル 吉本興業(大阪) 2年連続3回目664点/7票
2位 フットボールアワー 吉本興業(東京) 3年ぶり4回目  640点/0票
3位 麒麟 吉本興業(大阪) 4年連続5回目  627点/0票
4位 笑い飯 吉本興業(大阪) 5年連続5回目  626点
5位 トータルテンボス 吉本興業(東京) 2年ぶり2回目  613点
6位 ライセンス 吉本興業(東京) 初出場 (敗者復活)  609点
7位 ザ・プラン9 吉本興業(大阪) 初出場  597点
8位 変ホ長調(アマチュア) 初出場  576点
9位 POISON GIRL BAND 吉本興業(東京) 2年ぶり2回目  570点

【変ホ長調】ですね。優勝は「チュートリアル」でしたが、前回大会のネタの凄さを
見ていたので、とっくんの予想としては「圧倒的な勝利をするだろう!」と予想していた
ので、そうしびれはしませんでした。一方、【変ホ長調】は史上初のアマチュア決勝進出
ですが、あのネタとあのテンポの是非論がいろんな意味で記憶に残っています。ちなみに
松本人志さんは「否定派」でしたが・・・。

第7回(2007年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 得点
優勝 サンドウィッチマン フラットファイヴ 初出場 (敗者復活)651点/4票
2位 トータルテンボス よしもと東京 2年連続3回目 ハ 646点/2票
3位 キングコング よしもと東京 6年ぶり2回目 650点/1票
4位 ハリセンボン よしもと東京 初出場 608点
5位 笑い飯 よしもと大阪 6年連続6回目  604点
6位 ザブングル ワタナベエンターテインメント 初出場  597点
7位 ダイアン よしもと大阪 初出場 593点
8位 千鳥 よしもと大阪 2年ぶり4回目  4番 580点
9位 POISON GIRL BAND よしもと東京 2年連続3回目  577点

【サンドウィッチマン】一色でしょう!! 敗者復活でネタ順の最後で「アンケート」の
ネタを披露した後、審査員の講評で『なんで決勝まで上がってこなかったの?』と、
準決勝の審査員を揶揄した巨人師匠も印象的でした。実際には、サンドは準決勝ネタは
失敗したらしいですが・・・。このほか、ハリセンボンも面白かった。女性コンビで決勝に
進出したのは、3組目でしたが内容的には、ハリセンボンがトップですね。

 

第8回(2008年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数  得点
優勝 NON STYLE よしもと東京 初出場 ス 644点/5票
2位 オードリー ケイダッシュステージ 初出場 (敗者復活)649点/2票
3位 ナイツ マセキ芸能社 初出場  640点/0票
4位 笑い飯 よしもと大阪 7年連続7回目  637点
5位 U字工事 アミー・パーク 初出場 623点
6位 ダイアン よしもと大阪 2年連続2回目  619点
7位 モンスターエンジン よしもと大阪 初出場  614点
8位 キングコング よしもと東京 2年連続3回目  612点
9位 ザ・パンチ よしもと東京 初出場  591点

【オードリー】でしょう。優勝したNON STYLEよりも、とっくんの評価は「上」でした。
あとナイツも衝撃でしたよ。ただし、全体的なネタのレベルで言うと・・・初期のM1を
除いては、この大会は低レベルでしたね。1位のNON STYLEの石田さんと、オードリーの
若林さんが別番組でコンビを組んで披露した漫才が、最高に面白かったです。M1とは
関係ない番組でしたが・・・。

第9回(2009年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数  得点
優勝 パンクブーブー よしもとクリエイティブ東京 初出場  651点/7票
2位 笑い飯 よしもと大阪 8年連続8回目 番 668点/0票
3位 NON STYLE よしもとク東京 2年連続2回目 (敗者復活) 641点/0票
4位 ナイツ マセキ芸能社 2年連続2回目  634点
5位 ハライチ ワタナベエンターテインメント 初出場  628点
6位 東京ダイナマイト よしもと東京 614点
7位 モンスターエンジン よしもと大阪 2年連続2回目 610点
8位 南海キャンディーズ よしもと東京 4年ぶり3回目  607点
9位 ハリセンボン よしもと東京 2年ぶり2回目 595点

【笑い飯】ですね。1本目のネタ「鳥人」で驚異の点数100(島田紳助)をたたき出して、
このまま優勝か?!と思っていた矢先、決戦ネタで「スポーツネタ」「下ネタ」をやりました
からね。
あそこで「アレやりますか?!」。優勝したパンクブーブーは上手だったんですが、インパクト
はあまり強くなかったです。

第10回(2010年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数  得点
優勝 笑い飯 よしもと東京 9年連続9回目 668点/4票
2位 スリムクラブ よしもと東京 初出場 644点/3票
3位 パンクブーブー よしもと東京 2年連続2回目 (敗者復活) 668点/0票
4位 ピース よしもと東京 初出場 8番 629点
5位 銀シャリ よしもと大阪 初出場  627点
6位 ナイツ マセキ芸能社 3年連続3回目 626点
7位 ハライチ ワタナベエンターテインメント 2年連続2回目  620点
8位 ジャルジャル よしもと大阪 初出場  606点
9位 カナリア よしもと東京 初出場  592点

【スリムクラブ&ジャルジャル】ですね。優勝は彼らでしょう!! 笑い飯には感情的に
優勝させてやりたかったですが、面白さで言うとスリムですね。それと、評価が低かった
のですがジャルジャルの「コンビにネタ」。多分自分たちが漫才をやっていることをボケ
にするという“メタ漫才”を、この大舞台でやったことの凄さを感じました。

第11回(2015年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数得点
優勝 トレンディエンジェル よしもとクリエイティブ東京 初出場 (敗者復活)825点/6票
2位 銀シャリ よしもと大阪 2大会連続2回目 818点/2票
3位 ジャルジャル よしもと大阪 2大会連続2回目 834点/1票
4位 タイムマシーン3号 太田プロダクション 6大会ぶり2回目  816点
5位 スーパーマラドーナ よしもと大阪 初出場 813点
6位 和牛よしもと大阪 初出場 806点
7位 メイプル超合金 サンミュージックプロダクション 初出場 796点
8位 馬鹿よ貴方は オフィス北野 初出場 791点
9位 ハライチ ワタナベエンターテインメント 3大会連続3回目 788点

【馬鹿よ貴方は】ですね。ごみラジオのユーザーだからではなく、このM1の大会は数年間、
中断していましたが、その間にあったフジテレビの『THE MANZAI』でも決勝に出ていたので、
M1決勝の舞台を楽しみにしていました?! 期待を裏切らない出来だったと思います。

第12回(2016年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 得点
優勝 銀シャリ よしもと大阪 3大会連続3回目 470点/3票
2位 和牛 よしもと大阪 2大会連続2回目 (敗者復活) 469点/1票
3位 スーパーマラドーナ よしもと大阪 2大会連続2回目  459点/1票
4位 さらば青春の光 ザ・森東 初出場  448点
5位 アキナ よしもと大阪 初出場  446点
6位 ハライチ ワタナベエンターテインメント 4大会連続4回目  446点
7位 カミナリ グレープカンパニー 初出場 441点
8位 スリムクラブ よしもと東京 2大会ぶり2回目  441点
9位 相席スタート よしもと東京 初出場  436点

【和牛】ですよね!! 実は、とっくんが「和牛」に注目したのは、別番組の『THE MANZAI』
でのネタでしたが、M1でもその実力を開花させました。とっくんの中では、優勝は「和牛」
でした。「さらば青春の光」はコント専門ですが、漫才もうまい!!

第13回(2017年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数  得点
優勝 とろサーモン よしもと東京 初出場  645点/4票
2位 和牛 よしもと大阪 3大会連続3回目 653点/3票
3位 ミキ よしもと大阪 初出場  650点/0票
4位 かまいたち よしもと大阪 初出場 640点
4位 スーパーマラドーナ よしもと大阪 3大会連続3回目 (敗者復活) 640点
6位 ジャルジャル よしもと東京 2大会ぶり3回目 636点
7位 さや香 よしもと大阪 初出場 628点
8位 ゆにばーす よしもと東京 初出場  626点
9位 カミナリ グレープカンパニー 2大会連続2回目  618点
10位 マヂカルラブリー よしもと東京 初出場  607点

【とろサーモン&ジャルジャル】です。聞くところによると、和牛はネタを2本準備して
いて、優勝したとろサーモンが1本目で「旅館ネタ」をやったので、これとかぶるので、
一番ネタの「ウエディングプランナー」を最初に持ってきたようです。これが運命なんで
しょうね。順番が逆だったら「和牛が圧勝!!」だった思います。ジャルジャルのネタ「
ピンポン」は、常に新しいスタイルを求める彼らにしびれました。翌年の
「国名あてっこクイズ」も同様です。
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第14回(2018年)

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数  得点
優勝 霜降り明星 よしもと大阪 初出場 662点/4票
2位 和牛 よしもと東京 4大会連続4回目  656点/3票
3位 ジャルジャル よしもと東京 2大会連続4回目  648点/0票
4位 ミキ よしもと大阪 2大会連続2回目 (敗者復活) 638点
5位 かまいたち よしもと東京 2大会連続2回目 636点
6位 トム・ブラウン ケイダッシュステージ 初出場 633点
7位 スーパーマラドーナ よしもと大阪 4大会連続4回目  617点
8位 ギャロップ よしもと大阪 初出場 614点
9位 見取り図 よしもと大阪 初出場  606点
10位 ゆにばーす よしもと東京 2大会連続2回目 594点

【かまいたち&トム・ブラウン】ですね。優勝した「霜降り明星」は、ボケのせいやが
『すべらない話』の最高賞をもらって、あの話(エスエム嬢)が印象に残っていたので、
M1でどのような漫才をするか?!楽しみでした。ひそかに決戦まで残ると思っていたので、
とっくん的には意外性はなかったです。意外性と言えば・・・「かまいたち」のボケ
(ポイントカードを作る)と「トム・ブラウン」の衝撃のネタ。ちなみに、トム・ブラウンの
ネタは仕事の合間に今でも見ては大笑いします。
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