【NHKはまるで暴力団と一緒】鈴木日本郵政副社長【NHK批判】

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驚くべきニュースがYahooで流れてきました。「かんぽ生命保険の不正販売」が問題になっている日本郵政グループの鈴木康雄副社長(元総務事務次官)が10日3日、番組の取材手法や報道内容にも問題があったとしてNHKを「まるで暴力団」とも表現し、抗議しました。

皆さま、こんにちは。記者と広報の両方を経験した、不動産屋2代目社長のとっくんです。

 

NHKを痛烈に批判「まるで暴力団」とも表現?!

報道によると、、日本郵政の鈴木康雄副社長(元総務事務次官)が10日3日、番組の取材手法や報道内容にも問題があったとしてNHKを痛烈に批判したそうです。以下、記事を転載します。

かんぽ生命保険の不正販売を昨春報じたNHK番組「クローズアップ現代+」に日本郵政グループが抗議していた問題で、日本郵政の鈴木康雄副社長(元総務事務次官)が3日、番組の取材手法や報道内容にも問題があったとしてNHKを痛烈に批判した。「まるで暴力団」とも表現し、抗議を「反省する」とした長門正貢社長とは異なる考えを示した。

クロ現は、続編に向けて情報提供を募る動画を昨年7月にネットに投稿したが、郵政側の抗議を受けた後に削除した。続編は、かんぽ生命の不正販売の問題が広がった後の今年7月まで放送されなかった。

鈴木氏は3日、野党の合同ヒアリングに出席し、かんぽ問題などについて説明した。顧客に不利益を与えた問題では「申し訳ない」と謝罪した。一方で、NHKへの抗議問題では「(動画は)おかしいと今も思っている」「言われっぱなしで構わないわけじゃない」などと不満をこぼした。

合同ヒアリング後、記者団が国会内で「いろいろ思うところがあるのか」と問うと、鈴木氏は「ありますよ」「今日は言わなかったけど」と切り出して話し始めた。

鈴木氏は、NHK側から「取材を受けてくれれば動画を消す」と言われたと説明し、「まるで暴力団と一緒。殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならやめたるわ、俺の言うことを聞けって。バカじゃねぇの」と続けた。

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASMB345WBMB3ULFA016.htmlから転載

 

鈴木康雄氏【元総務官僚のトップ】~NHKには強いかも?!

鈴木氏は官僚元トップにしては珍しく「東京大学法学部以外」の出身です。旧郵政省出身で2009年に総務官僚のトップの座を射止めています。

NHKの案件を含め「放送」に関する行政を行う総務省の事務方のトップだっただけに、NHKに対しても強くでる性格もあるんでしょうね。鈴木氏のプロフィールを転載します。

鈴木 康雄(1950年4月23日 – )

山梨県出身。山梨県立甲府第一高等学校を経て、1973年東北大学法学部卒業、郵政省入省。
1986年郵政大臣秘書官事務取扱。
1987年郵政省電気通信局電気通信事業部データ通信課調査官。
1988年郵政省通信政策局国際協力課企画官。
1989年郵政省大臣官房文書課調査官。
1990年外務省在アメリカ合衆国日本国大使館参事官。
1993年郵政省通信政策局通信事業振興課長。
1994年郵政省放送行政局放送政策課長・映像国際放送推進室長事務取扱。
1995年郵政省大臣官房総務課長。1996年郵政省電気通信局総務課長。
1997年郵政省大臣官房秘書課長。1999年郵政省大臣官房審議官(放送行政局担当)。
2001年総務省大臣官房審議官(情報通信政策局担当)。同年総務省総合通信基盤局電気通信事業部長。
2005年総務省郵政行政局長。
2006年総務省情報通信政策局長。
2007年総務審議官(郵政・通信担当)。
2009年総務事務次官。2010年総務省顧問。
同年損害保険ジャパン顧問。
2013年日本郵政取締役兼代表執行役副社長、日本郵便取締役。
2015年日本郵政取締役兼代表執行役上級副社長。
2016年には日本郵政の社長代行を務めた。
2019年10月には国会でNHKを暴力団に例え「殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならやめたるわ。俺の言うことを聞けって。バカじゃねぇの」と痛罵した。

かんぽ生命保険の不正販売問題を追及したNHK番組を巡り、NHK経営委員会が2018年10月、日本郵政グループの要求を受けて同局の上田良一会長を厳重注意した問題で、鈴木康雄・日本郵政上級副社長は2018年11月、「果断な措置を執っていただいた」と感謝する文書を経営委に送っていた。

ウィキペディアから転載

 

【鈴木氏】原口元総務大臣と対立!!半年で総務事務次官をクビに!!

これは2009年当時の報道を転載しますので参考にしてください。やっと登りつめた事務次官を半年でクビになるのは極めて異例です!!

異例の交代・・・原口総務大臣が総務次官後任を発表(10/01/15)
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まとめ:個性か? 事実か?【まるで暴力団】という表現方法?!

鈴木氏の個性からそれとも表現方法でしょうか?!
立場が立場だけに『まるで暴力団』という表現は、今後、いろんな所で批判or賞賛の議論が生まれるでしょうね。

元官僚トップの人の中には、官僚着任中は『面従腹背』して政治家など長いものに巻かれろ!的な動きをすることもあります。それはそれで仕方がないことかもしれませんが、鈴木氏のように、この立場でこんな表現ができる強気の性格って、羨ましくもあります。

ブログを最後まで読んでいただき、心より感謝しております。

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