【週刊文春報道】小室哲哉が妻KEIKOに離婚を求め【調停中】

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本日の週刊文春デジタルで【小室哲哉氏が妻KEIKOに離婚を求め調停中】という記事を目にしました。仮のこの報道が「事実である」と仮定して、皆さまは、小室さんKEIKOさんのどちらにシンパシーを感じますか?!

皆さま、こんにちは。KEIKOさんがいる大分県に以前住んだことがある、不動産屋2代目社長のとっくんです。

【週刊文春報道】小室哲哉氏が妻KEIKOに離婚を求め調停中

熱愛の末に結婚したお二人。セレブ夫婦を絵に描いたような理想のカップル。そして、KEIKOさんがくも膜下出血で闘病へ・・・。

現在、KEIKOさんはご実家がある大分県に住んでおられるようです。トップ写真は文春の記事に掲載されていた「KEIKOさんの近影」ですが、一部加工をしています。

見ていただきたいのはKEIKOさんの後ろの背景です。城の石垣が見えます。

とっくんは大分市内に住んでいたので、市内にある「府内城」にはよく行っていました。KEIKOさんの近影のバックを見て、これは「大分市内ではない・・・」と分かりました。

Googleストリートビューを見ると、KEIKOさんが写真に収まったのは、大分県臼杵市のようです。

ここでちょっと長いですが、文春の記事を一部転載します。

音楽プロデューサー・小室哲哉氏(60)と妻で歌手のKEIKO(47)が離婚調停中であることが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。今年に入り、東京家庭裁判所に関連した書類が提出され、すでに5回の調停が行われている。

KEIKOは地元で穏やかに暮らしている

だが実際、KEIKOの体調は日常生活を自由におくれるほど回復しており、「週刊文春」(2018年7月12日号)では、「私は元気です」というKEIKO本人からのメッセージと、知人から提供された笑顔を見せるKEIKOの近影とともに、「彼の話はほとんど嘘。彼は介護らしいことは何もしていません」など会見に憤ったKEIKOの親族や小室氏の元専属運転手の証言を掲載した。

年600万円台の収入を主張する小室氏

「小室さんはKEIKOさんの実家に彼女のサポートを任せ、これまでお金もほとんど入れずに放置してきた。婚姻関係は続いているわけだから『生活費を入れてほしい』とKEIKO側が小室に頼むと離婚を切り出した」(2人を知る関係者)

現在は、双方ともに弁護士を立て、「婚姻費用分担請求調停事件」「夫婦関係調整調停事件」について調停が行われている。婚姻費用とは別居中の生活費などの費用を指すが、最初、小室氏側がKEIKO側に対して掲示した婚姻費用は「月額8万円」だった。

「小室さんは毎年楽曲提供などの印税が入り、現在でも1億円以上の総収入があるにもかかわらず、税金や数千万円の経費などを差し引いた600万円台の収入を主張。それを根拠に婚姻費用は8万円程度が妥当だと言っています。一方のKEIKO側としては、小室さんは音楽制作の活動を引退しており、数千万円の経費は認められないと主張。明細の開示も請求していたが、小室側が一向に応じず、のらりくらりとかわされている。小室さんの担当弁護士は詐欺事件や金銭トラブブルを担当した長年のパートナーです」(同前)

小室氏の「誠意ある対応」を望む周囲
「調停でも小室さんは借金を理由にお金が払えないと主張しています。ただ現状、借金返済は利子を払うのみで引き延ばすかたわら、小室さんは家賃が月に100万円近い高級マンションに今でも住み、運転手付きのベンツで移動。前妻には慰謝料と養育費で月に130万円払っており、KEIKO側が納得しないのも無理はない。お金がどうこうだけでなく、誠意ある対応を周囲が望んでいる」(同前)

KEIKOの所属事務所であり、小室氏の楽曲レーベルの管理をするエイベックスに取材を申し込むと以下の回答がきた。

「話し合いは行われているようですが、プライベートに関する事ですのでコメントは差し控えさせて頂きます」

悠々自適な生活を送る小室氏が、この先、KEIKOの目を見て話をする日は来るのだろうか。
08年、巨額の著作権譲渡による詐欺事件で大阪地検に逮捕された小室氏は現在も10億円以上の借金があるといわれている。

 

離婚を切り出したのは小室氏からだった。

■年600万円台の収入を主張する小室氏

「小室さんはKEIKOさんの実家に彼女のサポートを任せ、これまでお金もほとんど入れずに放置してきた。婚姻関係は続いているわけだから『生活費を入れてほしい』とKEIKO側が小室に頼むと離婚を切り出した」(2人を知る関係者)

現在は、双方ともに弁護士を立て、「婚姻費用分担請求調停事件」「夫婦関係調整調停事件」について調停が行われている。婚姻費用とは別居中の生活費などの費用を指すが、最初、小室氏側がKEIKO側に対して掲示した婚姻費用は「月額8万円」だった。

「小室さんは毎年楽曲提供などの印税が入り、現在でも1億円以上の総収入があるにもかかわらず、税金や数千万円の経費などを差し引いた600万円台の収入を主張。それを根拠に婚姻費用は8万円程度が妥当だと言っています。一方のKEIKO側としては、小室さんは音楽制作の活動を引退しており、数千万円の経費は認められないと主張。明細の開示も請求していたが、小室側が一向に応じず、のらりくらりとかわされている。小室さんの担当弁護士は詐欺事件や金銭トラブブルを担当した長年のパートナーです」(同前)

08年、巨額の著作権譲渡による詐欺事件で大阪地検に逮捕された小室氏は現在も10億円以上の借金があるといわれている。

悠々自適な生活を送る小室氏が、この先、KEIKOの目を見て話をする日は来るのだろうか。

(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)

 

【人間関係の断捨離】が新たな「関係」を生む?!

これはちょうどこのブログの前の記事でも取り上げましたが、夫婦関係の重要さとは、どの場面で発揮されるべきなのでしょうか?!

離婚後【住宅ローンや賃貸物件の連帯保証人】解決方法と事前準備
前回の不動産ブログで「離婚・住宅ローン対策」について記事を書きました。本日朝、当社が管理している自動車整備工場物件の借主の奥さんから電話がありました。『今度、離婚することにしたので、賃貸借物件の連帯保証人を変更できないか?!』という相談でした。

とっくんは、この「答え」は分かりません。またこの【資産に変えるゾ!!】赤裸々ブログでは道徳や倫理を語ることを目的としていないので、小室さんの行動を批判するつもりもありません。

「婚姻費用分担請求調停事件」「夫婦関係調整調停事件」とは?

文春の記事の中にあった「婚姻費用分担請求調停事件」「夫婦関係調整調停事件」とはどんなモノでしょうか?
これは「裁判所のサイト」(http://www.courts.go.jp/)に説明があったので、これを引用します。

「婚姻費用分担請求調停事件」
別居中の夫婦の間で,夫婦や未成熟子の生活費などの婚姻生活を維持するために必要な一切の費用(婚姻費用)の分担について,当事者間の話合いがまとまらない場合や話合いができない場合には,家庭裁判所にこれを定める調停又は審判の申立てをすることができます。調停手続を利用する場合には,婚姻費用の分担調停事件として申立てをします。
調停手続では,夫婦の資産,収入,支出など一切の事情について,当事者双方から事情を聴いたり,必要に応じて資料等を提出してもらうなどして事情をよく把握して,解決案を提示したり,解決のために必要な助言をし,合意を目指し話合いが進められます。
なお,話合いがまとまらず調停が不成立になった場合には自動的に審判手続が開始され,裁判官が,必要な審理を行った上,一切の事情を考慮して,審判をすることになります。

「夫婦関係調整調停事件」
離婚について当事者間の話合いがまとまらない場合や話合いができない場合には,家庭裁判所の調停手続を利用することができます。
調停手続では,離婚そのものだけでなく,離婚後の子どもの親権者を誰にするか,親権者とならない親と子との面会交流をどうするか,養育費,離婚に際しての財産分与や年金分割の割合,慰謝料についてどうするかといった財産に関する問題も一緒に話し合うことができます。

 

【生々しい審理だが】これが現実!!

かつて愛し合った男女が結婚して夫婦となり共同生活及び共同財産の元に結婚状態という契約を継続している以上、これを破棄(離婚)する際には、法的な段取りを経なければなりません。

特に、お金が関わる問題の場合、当事者が持つ【資産の算定】というものを「調停」を通して行うことになります。

小室さん夫婦の場合、恐らくですがKEIKOさんは病気の影響で、小室さんの資産を把握する認知能力がないでしょうから、裁判所への資料の提出は小室さん側がやっていることと思います。

最終的には、裁判所は何らかの提案や解決への導きをしなければならないのですが、小室さん夫妻のケースでは双方の弁護士が関与していますね。

双方が弁護士を立てて・・・と聞くと〝生々しい〟ようか感じがしますが、実際には「最も賢明な結論が出やすい方法」でもあります。

 

小室さんは2018年に引退宣言!!

小室哲哉さんは2018年1月の週刊誌報道で、不倫疑惑を否定したうえで「引退宣言」をしました。アーチストとしての比類なき才能を持っていた小室さんゆえに「引退を惜しむ声」が多くあがりました。

とっくんは、小室さんの能力を【資産に変えるゾ!!】的な状況にするためにも、「引退はもったいない」と感じました。年齢的にも、小室さんはまだまだ創作活動ができるのではないか?!とも思ったからです。

所属事務所も沈黙?!

KEIKOの所属事務所のエイベックスは、小室さんの楽曲レーベルの管理をしているそうです。KEIKOさんは現時点では、舞台やコンサートで歌手として活動することは難しいようです。

そうなると、所属事務所の「エイベックス」ともKEIKOさんの関係は薄いものになっているでしょうし、一方で、小室さんの楽曲レーベルをエイベックスが管理しているので、〝力関係〟的には、【資産価値】は、小室さんに軍配が上がるでしょうか?!

ただし、これはエイベックスとしても、コメントの出しようがないでしょうね。なので「沈黙」は金なりということなんでしょう!!

 

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まとめ:夫婦関係の継続は【資産に変えるゾ!!】だけではない!!

基本、「人間関係」についてはドライに考えているとっくんですが・・・、こと「大病を患って自立が難しい配偶者との人間関係」については、【資産】という観点ではなく、人間が生物として進化の過程で手にした『慈しみの心』で接してほしいと願っています。

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これは意見や分析ではなく、とっくんの〝感情〟でもあり、希望でもあります。

小室夫妻のますますの幸せを心より祈念しております。

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