【問い合わせフォーム】質問に答えます!【開設100日目記念】

ビジネス
この記事は約5分で読めます。

この記事を執筆時点(2019年11月22日)で、当ブログサイト開設「100日目」となりました。これも読者の皆さまの「問い合わせフォーム」にいただいた質問の中から、いくつかを選んで「詳細な答えの記事」を執筆します。

前回の『お問い合わせフォーム』からの質問は不動産に関するものでしたね。今回は「ビジネス」に関するものお答えします

【問い合わせフォーム】の質問に答えます!【不動産】に関して!
今回の記事は、当ブログサイトにいただいた「問い合わせフォーム」にいただいたものから「不動産に関するもの」を選んでお答えします!!

 

【問い合わせフォーム】に答えます!ビジネス編【開設100日記念】

今回の記事は、一つの質問についてお答えします。書くことが多すぎるので、この質問だけに絞りました。

【質問内容】年間1,000億円を稼ぐためには?!?

【お問い合わせフォームの質問】

以前のブログ記事年間1,000億円を稼ぐためには?!という記事がありました。また、とっくんさんの身近な人でゼロから起業してIPOまでした人のことが紹介されていましたが、その人はどのようなことをやったのでしょうか?

皆さまは、ロバート・キヨサキ氏の『キャッシュフロー・クワドラント』のことを聞いたことがあるかと思います。

これは、本の書評を説明しているYoutube動画を転載しておきます。

「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」をわかりやすく解説する

次に、以前の記事で紹介したアメリカの経営者の報酬ランキングを再掲します。

【ブルームバーグ:2017年の米国の経営者の報酬ランキング】
1位:エヴァン・スピーゲル(スナップチャット)=約570億円
2位:スコット・ナットール(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)=約240億円
3位:ジョセフ・ベイ(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)=約240億円
4位:イーロン・マスク(テスラ)=約170億円)
5位:サンダー・ピチャイ(アルファベット)=約160億円
6位:ロブ・ロイ(スウィッチ)=約160億円
7位:スティーブ・シュワルツマン(ブラクストン)=約140億円
8位:ジョージ・ロバーツ(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)=約140億円
9位:ヘンリー・クラビス(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)=約140億円
10位:トニー・レッセラー(アレス・マネジメント)=約120億円
※1ドル114円で計算

自らの「労働」を売っている経営者も報酬で上記の金額を得ることができますが、これは、『キャッシュフロー・クワドラント』の「E」なのか「B」なのか?のどのクワドラントに入るか微妙ですね。

というのも、経営者の報酬形態で、給料プラスアルファー『ストックオプション(会社の株式を一定金額で購入できる権利及び契約のこと)』を持っている場合もあり、こうした報酬を合わせてこれらの金額になっている可能性もあります。

一方で、筆者の知人で「ゼロから会社を立ち上げて東証一部の企業まで成長させた人」ですが、彼の給料(報酬)は、そこまで多くはないのかもしれませんが、彼の資産(=会社の株式を持っている)は、前述のアメリカの経営者の年収よりも多い金額だと思います。

【初公開】会社をゼロから立ち上げて東証一部企業まで成長させた知人は?!

このブログは「匿名ブログ」なので、この知人のことが特定されるような書き方はできません。

ですが、この話が「リアル(実話)であること」「ビジネス手法を説明する」ためにも、ある程度のことは書きたいと思います。

その知人の歩みをまとめると以下のようなものです。

・筆者とは「起業家育成スクール」で学んだ
・彼は大学在学中に起業した。彼はプログラマーであり、業種はIT関連
・当初は、あるビジネスモデルを「コンテスト」に出して優秀賞となった
・その際、ある企業家がそのビジネスモデルを買い取ろうとしたが、彼はこれを「断った」
・その後、大企業の受託生産がきっかけでビジネスパートナーになり上場をした
・アイデア創出→研究開発→特許取得→大手企業との提携→シェア獲得→収益化してきた

実名などが出せないことをお詫びします。ちなみに、彼の会社の「特許数」はわが国トップレベルです。彼の会社はIT関連で、彼の持ち株比率は60%を超えています。

年収ベースで考えるか?それとも「資産ベース」で考えるか?

ゼロからIPOまでさせた人は、彼の他にも数人を知っています。筆者がかつてJリーグクラブの広報をやっていたころ、そのクラブの運営会社のオーナーも、『ゼロから会社を立ち上げて東証一部の会社へ成長させた人』でした。

そのビジネスモデルは、クリエイターの派遣事業からでした。その人の年収もそれほど多くはありませんでしたが、資産(会社の株式)はかなりものでした。

報酬が目的ではなく、社会的な意義がある会社を経営するのが目的の人たち

前述のIT会社の経営者もクリエイターの派遣事業の経営者も『自分の会社の株式を譲渡する考え』はありません。

なぜならば、「会社を経営することこそ」が目的なので、自らの報酬を増やすために株式を売るということはしないでしょう。

 

スポンサードリンク

まとめ:資産を持ちたい? 報酬を増やしたい? 経営をしたい?

お金というのは不思議なもので、それを持っていれば「ある程度の夢や目標」をかなえることができます。

しかしながら、世の中には「お金よりも重視するもの」を持っている人たちがいます。そうした価値観の人たちと一般の人たちを比べて「年収」というキーワードで比較するのは難しさがあります。

筆者が以前働いていたJリーグクラブの世界では、『報酬ゼロ』でクラブの経営者になっている人も何人かいました。彼らの目的は「お金」というよりも『好きなジャンルで経営に関わりたい・・・』というモチベーションだったかと思います。

このブログ記事では【資産に変える】を目的に、『資産=お金を生み出す』モノ・コト・仕組みなどを考えて行きます。とは言え、報酬の大小でその人間のランク付けをしているわけではありません。

筆者は、前述のIT経営者を尊敬はしていますが、彼のようになりたいと思わないし、羨ましいとも思っていません。

【不動産一人社長】との付き合いはお客様にはメリットだらけ!!
とっくんは【会社=社長1人】を選択しました。不動産屋の一人社長と親しくなると、かなりのメリットがあります

皆さまがどの選択をされるか?!は分かりませんが、ビジネスモデルの違いというよりも、これは『生き方の選択』であると言えるでしょう。

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました